★クライアント様の声「ストレス食い・過食をなんとかしたい」心と体を元気にするローカーボ低糖質食

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


あなたは

「お正月も終わり
 あー 食べすぎた。。。

 なんか 太っちゃった?

 体も重いし
 イライラしたり、、、

 アタマも ぼーっとして
 よく働かない」

そんなふうに感じることは
ありませんか?

今日は

クライアント様の声のご紹介と

「ストレス食い・過食をなんとかしたい」
心と体を元気にするローカーボ低糖質食

のお話をしますね。

(掲載のご了承をいただいています。
 仮にAさんと呼ばせていただきますね)

お正月が終わり、太っちゃった? 
なんか体が重い。。。

Aさんは 今回の セッションを受ける前は、

 お正月の疲れが出て、何にもできていないなぁ。
 体も重くて立て直すことができるだろうか?
 楽な方に流される日々でした。

とのこと。

そうですよね。
今の時期は、お正月の疲れが出たり

「食べすぎちゃったなー」と

連休も終わったところで
ダイエットを始められた方も
多いかもしれませんよね。

それで Aさんとの今回の
コーチングのセッションでは

「食べ物に対する欲求をどうするか」

食生活をととのえる

ということにフォーカスして
コーチングを行いました。

Aさんは 福祉介護関係の
お仕事をされていますが

困っている人の手となり足となり、
目となり耳となり、

必要な福祉制度と結びつけられる知識と、
どんな人の心にも寄り添える
相談援助技術をもった
社会福祉士になるという

自分の夢を実現するために
目の回るような忙しいお仕事の傍ら 

資格試験の勉強も されています。

そうした自分のライフワーク
天職に生きるためにも

これぞというときに 力を発揮できるよう

ふだんから 心と体を元気にして
自分の土台をととのえておくことは
非常に重要ですよね☆

Aさんは、お正月ということもあり
ゆっくりできたのは よかったけれど
食生活も 乱れがちだったとのこと。

そして ともすると 食べすぎてしまう
ストレス食い・過食を なんとかしたいと 
思っていました。

ストレス食い、摂食障害からの生還

ストレス食いといえば

わたしは、10代のころ
バレエダンサーをしていたことから

17歳から26歳まで
摂食障害に陥りました。

毎日のように 
拒食・過食嘔吐を繰り返して 

誰にも言わず
ココロも体もボロボロになっていった

今振り返ると よく生きていたなと感じる
壮絶な体験があります。

幸運にも、アメリカに渡ってから 
ある本に出会ったことがきっかけで
自己分析のようなことをして

自力で克服し、大きな壁を
乗り越えることができました。

食べ物と感情のコントロール
情緒の安定には

糖質が 密接な関係があると
強く感じています。

過去にもブログで
以下のような記事をご紹介しています。


★イライラ&情緒不安定には、
 ローカーボがおすすめ「最近なにを食べてますか???」

★ローカーボ食・糖質制限☆彡
 アタマは冴えてパフォーマンスは上がり、
 発達障害の症状も改善する?

それで イライラがひどかったり
情緒が不安定になりがちな クライアントさんには
ゆるローカーボ(ゆる低糖質)食
おすすめしています。

今回クライアントのAさんが
セッションの中で、気づいたこと、
大切だと思ったこと
いますぐ始められることは
こんなことでした。

たとえば、

・食の面では、食べたものを書きだす。

・砂糖の代わりに、ラカント使ってみる。

・ご飯は食事の後の方に食べる。

・お正月は特別と割り切って、楽しむ。(罪悪感を持たない)

 勉強に関しては
 自分のやる事、やりたい事を細分化して行く。

 テキストを車に持ち込み、
 移動の空いた時間に開くという

 超ベビーステップを踏んでいく。

 頑張っているのに、まだまだ
 頑張りが足りないという気持ちを転換するには

 自己肯定感を上げるための
 ジェスチャー等を取り入れて、
 毎朝や気づいた時に自分を誉める。

そして こんなことにも 
気づかれました。

 自分の感覚に任せることが、
 リラックスやストレス発散につながると
 思っていたが、

 それが一番良くないという事を学んだ。

 確かにだらだらしている自分を
 違う自分が俯瞰していて、罪悪感
 や嫌悪感を感じていました。

なかでも
Aさんは こんなことが
とりわけ 大事なんだと 気づきました。


 自己肯定感をあげていくこと。

 自分で自分の事が嫌になって、
 その結果周囲に当たったり、

 自分が出来ていないくせに、
 自分がこうありたいという姿を
 周囲に押し付ける面があったことに気づきました。

 ストレス食べは 
 自分に対する嫌悪感からきていると思いました。

 ある意味投げやりな気持ち、
 自分にたいして嫌な事を わざとする気持ち。

 ↑自分を大事にできていない。
 結果周りの家族も大切にできない。

そして、今回のセッションで
一番強く心に残ったこと
感じたことは

「自己肯定感を上げていくと、
 全てがうまく回る気がしました」

と アウトプットしてくださいました。

ほんとですね!
自己肯定感、自己受容は
すべての根幹となる部分ですね。

わたし自身も 人生の転機に入って
うまく回りだしたのは まず この
自己肯定感が グーンとアップしたこと

コーチングによって
自己受容がすすんだことが きっかけです。

低糖質食、具体的にはどうやったらいい?

感情や情緒を安定させるのに
よい 低糖質食

今 糖質オフや
ローカーボ食の本は
たくさん出ていて

ファミレスや
レストランでも
糖質オフメニューが
どんどん 増えていますよね。

そうした本のなかでも

この本 すごーーく わかりやすい!!!
と 1冊の本をAさんにおすすめしました。

ココロのための食事、成功のコツ
ゆるローカーボ食 導入の方法など
とても わかりやすく 丁寧に書かれています。

マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ/主婦の友社

精神科医の先生が書かれた本ですが
以前ご紹介した 発達障害カウンセラーの
吉濱先生の言っていることとも合致しており

ここまで わかりやすく 
専門的な内容を見える化して
記したローカーボ低糖質食の本 
って わたしは 初めて読みました。

最初 Kindle版で読んで
これは 絶対 娘にも読ませたいと思い
すぐ書籍版も 注文したほどです。

たとえば、低糖質食を
ベビーステップで 取り入れるルールとして

●ココロとからだの不調を、
 自分で 自宅で改善できる方法

1.お菓子とジュースをやめる

2.朝昼晩に2種類ずつたんぱく質を取る

3.たんぱく質から食べ、懐石料理のように
  最後に ごはんやパン、めんを食べる

4.必要に応じて、鉄とビタミンB群サプリを飲む

5.コーヒーではなく、ハーブティーを飲む

などが あげられています。

内容は こんな感じです。

パート1 血糖値ジェットコースターから抜け出そう!

パート2 ココロに必要な栄養ってなんだろう?

パート3 鉄欠乏女子たちの 食べていいもの・悪いもの

パート4 漢方的な見方からわかる
     あなたに足りない栄養素は?

パート5 マンガでわかる! 栄養解析と、栄養療法で
     みるみる元気になった私たち

1 うつ傾向のA子さん
2 パーソナリティ障害のB子さん
3 パニック障害のC子さん

4 幻覚妄想障害のD子さん
5 大人のADHDかも E子さん
6 産後うつのF子さん

7 子どもの発達障害G太くん
8 気分変調症のH子さん

★自分の不調の原因がわかる 食事日記用紙つき

マンガで 分かりやすく書いてありますが、
さすが精神科の先生が書かれただけあって、
中身は とても科学的で、信頼、納得ができる内容で
読んでいて 大感激しました。

また この本の中でもすすめられている
食事日記ですが

わたしのコーチングの中でも
クライアントさんに 
今日 食べたものや体調を書き出してもらい

ココロが元気になる
情緒が安定するための
ゆるローカーボ低糖質食について

見せ合いっこ、フィードバックすることを
行っています。

Aさんも お正月休みが終わり
また 夢実現に向けて行動していくために

情緒を安定させ アタマと心をスッキリさせる
低糖質食にを 取り入れ
今朝も報告してくださいました(*^_^*)

これからのさらなる飛躍が 楽しみですね♪

ということで

あなたも もし ストレス食いや過食を止めたい、
でも いろいろやってみたけど
ひとりでは うまくいかない と感じられるのなら

わたしがコーチとして コミットして
全力で 応援します(*^_^*)

セミナーやワークショップ、
モニター様募集などは、
これからも メルマガで 先行で
お知らせをしますので お楽しみに♪

早く確実に情報をお知りになりたい方は、
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いつも心から応援しています☆彡

鈴木みつこ

カテゴリ: ├食べる習慣

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