頑張らなくていい、自分には最初から価値があった☆彡マトリックス・リインプリンティングの課題

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


向き合うすべての人の
潜在能力のスイッチをオンにする

催眠コーチ みつこです(*^_^*)

ブログを読んでいただき
ありがとうございます!

8/1から始めた
朝起きは

その後も 順調に続いていて
今日も 3時半には 目が覚めました。

明日で 21日目、

夫が急病で
夜間救急病院に 駆け込んだ日も

出張研修、家族旅行で
遠出したときも

ずーっと続けてきたので
体に しみついて きたというか

いまや ワクワクの習慣に 
なりつつあります☆彡

今朝も
外に出てみると

まだ満月に近い月が
夜空を明るく照らし出していて
ほっこりした 気持ちになりました……☆彡

朝の時間の使い方を
変えたことで

わたしの人生
ビジネス&メンタル両面で

半年前には
考えられなかったような

激震&躍進ぶりですニコニコ

昨日は 
心理カウンセラーの心屋仁之助さんの
本を Kindle版で 読み入っていました。

●一生お金に困らない生き方

一生お金に困らない生き方/心屋 仁之助

●「好きなこと」だけをして生きていく
   ガマンが人生を閉じ込める

「好きなこと」だけして生きていく。/心屋 仁之助

催眠コーチングや
潜在意識に関する学びと
ピッタリ合致する部分が多々あり

常々自分が思っていることと
ドンピシャりな 言葉が
本の中には 煌いていて

とっても 嬉しくなってしまい
一気に 読み終えました☆彡

そう、わたしも
むかしは

「がんばらないと 価値がない私」

ずーっと ずーっと 
そう思っていたんです。

価値がない、お金がない、才能もない
あれもない これもない、

「ないないない」 から始まる思考、

つまり

「いま わたしは 
  ~でないから、がんばる」思考

どこまで行っても 

「ないないない」 の足りないの
世界が具現化します。

心屋さんの本を読んで
深く感銘を受ける中

ちょうど 時を同じくして

いま コーチとしての
自分をさらに 高めるべく

現在 学んでいる
ホリスティックパフォーマンス・コーチの
寺石ゆかさん
寺石義和さん

朝起き オンライン・グループコーチングで

EFTのタッピングの発展形でもある
心理セラピー、
マトリックス・リインプリンティング
について の課題が出たんです。

マトリックス・リインプリンティングとは、
EFTマスターの一人であるカール・ドーソンが、

クライアントさんにセッションをしているときに、
偶然発見した 心理セラピーの手法です。

自分の潜在意識に降りていき、
エコーと呼ばれる
(ECHO = Energetic Consciousness Holograms)

 
幼い頃の 傷ついた自分に
会いに行きます。

そして  話を聴いてあげて、
望むことを叶えてあげることで、

その当時のイメージ、
トラウマとなっている想いなど、

マトリックス思考場の情報を
書き換える 手法の心理セラピーです。

それは 最初に挙げた
心屋さんの本の中に 出てくる

「頑張らないと価値がない私」にも
大きく関係する 深い部分が 
出てきました。

わたしは 昨日の場合は、
対面セッションではなく

グループコーチングの
オンライン 文字情報だけの
自己ワークだったので

どこまで自分で できるかな?
と思いましたが、

課題のワークを リビングの端で
ノートPCを前に やってみました。

子供たちは 
少し離れたところにいて、
別のことをやってる状態です。

決して 完璧に
100% 集中できるような
状態では ありませんでした。

が、

一種 わたしの
特技かもしれませんが

ぐわっと 集中して
己の入っていくと

想像以上に いろんな思いが出てきて

信じられないほど 
ボロボロ 涙が出てきました。

娘が、ど、ど、どうしたの? 
と ちらっと見て 
言った ほどです(苦笑)。

自分でも、

それは いまだかつて なかった感覚で

潜在意識下から
たくさんの想いが
出てきて
昇華されていきました。

まず、

問題となる感情・感覚から
潜在意識に降りていきました。

わたしの場合は 以前から
なにか ことが あったときに

人から反応が返ってこないとき

ノーと言われること、
人から 嫌われること、

無視されたように感じるとき、

たまらなく 悲しく 思う
とてつもなく深い 絶望感のようなものを

感じるときが あったんです。

「やっぱり ほら、無視された。
 認めてもらえなかった」

みたいな。

それがいったい どこから来るのか
よくわかりませんでした。

それを ジェスチャーに表すと……

自分は 左斜め上を
見上げている 子ども。

その横には 大人(男性)がいて 
真逆を向いて ツーンと
冷たく無視している

そんな姿でした。

そのポーズに
言葉をつけるとしたら……

「ねえねえ わたしを見てよ、
 こんなに がんばってるのに。。。」

でした。

そして わたしは

このマトリックス・リプリンティングで
潜在意識を降りていき

エコーと呼ばれる
傷ついている 幼い自分、

小さい みっちゃんに
会いに 行きました。

           

出てきた シーンは

むかしの実家の台所です。

わたしにとって2番目の父が出てきました。

実父は 8歳のときに 脳溢血で
夜中に 突然亡くなり

11歳のとき、母は再婚をし、
高校2年の時に 離婚をします。

現在は 3番目の父がいて
いまは 母も 幸せに暮らしています。

が、その 2番目の父が 出てきました。

母が 仕事で帰りが遅く
いないとき でしょうか。

不機嫌で 無言で 
養父が 何か キッチンで

ジャージャーと 水を流し
洗い物をしています。

わたしのことは 
一切 無視をする

子どもは
自分の妻から 自分への愛情を奪うもの、

目の敵にされるのが 常でした。

そして わたしは 当時
父が亡くなってから

自分の想いは封印し
悲しいほどに 
優等生となっていきました。

養父には わたしの いっさいがっさいが
気に入らなかったのです。

当時のわたしは、
まるで腫れ物に触るように
つねに 養父に気を遣っていました。

お父さんの 機嫌はいま いいかな?

どうしたら 機嫌が よくなるかな?

そんなことで いつも アタマがいっぱいでした。

自分が いま 何を感じているか
よりも

常に 養父が いま何を考えているか

機嫌は いいのか 悪いのか
そんなことばかり考えていました。

そして わたしは つねに
大人の顔色をうかがう 

子どもらしくない
可愛くない こどもになって いきました。

生き延びるために。

今思うと
子どもの人格を無視した
心理的虐待、ネグレクトに 
近かったなと感じます。

もう とうの昔に 蓋をしたような
過去の子供時代、

小学校3年生ぐらいの そんな思いが

マトリックス・リインプリンティングによって
出てきました。

私には価値がない

私は 愛されていない、

どんなことをしても 認められない

だからいつも がんばらなくてはならない

いわれのない 強迫的な観念、
想いは そんな時代から来ていました。

小さい みっちゃん、エコーの様子は
寂しそうで、下を向いています。

いつもびくびくしている。
自分が安心できる場所がない。

私には価値がない。
だから愛してもらえない――

わたしは 小さい みっちゃんを救うために
そのマトリックスの思考場に降りていき

エコーである 小さい みっちゃんに 
EFTで タッピングを してあげました。

さらに、今度は エコーの
望むことを なんでも叶えてあげる番です。

「もう だいじょうぶだよ」と 
抱きしめてあげて
小さいみっちゃんに

「何がしたい、どうしてほしい?」と

聞いてみました。

「亡くなったお父さんを連れてきてほしい。

 この2番目のお父さんを追い出してほしい」

それを聞いて
はっ とするものがありました。

潜在意識下では 
過去も現在も未来もないので

そして エコーの願いは
なんでも かなえてあげてよいので

もう お父さんは 
死んじゃったじゃない、、、、

なんてことは言わずに 
わたしは うなづきました。

亡くなった父が すーっと
笑顔で 現れました。

そして 父は 
こんな言葉を語りかけてくれました。
 

「みつこは みつこのままで 価値があるんだよ

 何もしなくて 価値があるんだよ

 そこに いま 存在するだけで

 愛されてるんだよ

 だって お父さんと お母さんの子じゃないか

 先に逝くけれど いつも見てるよ、そばにいるよ

 誰かの心無い態度や言葉が 

 みつこの価値を減らすことにはならない

 みつこは そのままで 価値があるんだよ

 愛してるよ――」

と。

小さい みっちゃんの そばで
それを 聞いていた 現在のわたしは

本当に大切なことを 思い出したように
号泣してしまいました。

わたしは その父からの言葉で
押さえていたものが 関を切ったように
溢れだし

大粒の涙が ボロボロ出てきて
止まりませんでした。

小さい みっちゃんは 
お父さんに そんなに早く
急に 死んでほしくなかったんです。

でも 長女だったから 
しっかりしないといけない、

お母さんを助けなくちゃいけないと
そんなことは ひとことも 
言いませんでした。

冷たくて自分のことを無視をする 
新しいお父さんは 嫌いでした。

誰かが 何かを断る、
NOというとき

無視したように感じるとき
いわれのない 深い絶望感を感じる

でも それは、
わたしに 人間としての価値がない、
という 意味では ないのでした。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:.

わたしは 過去にも 
こうした 「自分には価値がない」という
想いに 向き合って

いろんなワークを 
自分で してきました。

一番最初は
20代 ニューヨークにいたときに 

17歳~26歳まで 陥っていた
ひどい摂食障害を 克服したときです。

「Real Me (本当のわたし)」と 「Mitsuko (みつこ)」で

対話をさせて 「本当の自分」と対峙する 
自己ワークを 行うことで

摂食障害の 根本原因となっていた
想いを 書き換え

誰の手も借りずに
自分ひとりで 完全に回復しました。

今思うと
あれは セルフコーチング
だったのかもしれません。

当時は 毎日のように
過食嘔吐を繰り返していました。

体重も激減し、鬱状態、急性膵炎にもなり
入院しました。

摂食障害のことは、絶対的な秘密で
母にも誰にも告げませんでした。

しかし、NYで、 
亡くなった前夫と結婚した頃、

古本屋で見つけた 1冊の本が 
立ち直りの きっかけとなりました。

●”Breaking free from Compulsive Eating”

Breaking Free from Compulsive Eating/Plume

●食べ過ぎることの意味―過食症からの解放

食べ過ぎることの意味―過食症からの解放/誠信書房

その自己ワークを することで
医療機関等からの サポートなしで

自分で 立ち直った 経験があります。

そして 再発、二度と起きることは ありませんでした。

そんな 

「自分は完璧でないと 愛してもらえない」

「認めてもらえない」

「頑張らないと 自分には価値がない」

という

遠い日の思い込み、大前提が
なぜ そのように 刷り込まれたかを

昨日 マトリックス・リインプリンティングで
改めて 確認し、
再度 強く 書き換えることができました。

いろいろな
深い マインドブロックが
さらに 外れて 昇華されていく中で

これまで学んできたタッピング同様、
こうした 実際的な 心理セラピーも

わたし自身 常に 学びつづけていきたい、 

そして 同時に コーチとしての
自分の在り方を 磨きつづけていきたい

と 強く思っています。

今月末で
モニターセッションが終わる
9月以降に 

コーチングを超えたコーチング、
催眠コーチング

そして わたしが 
今まで 学んできたすべてを
さらに 大きくバージョンアップした形で

なによりも それぞれの方に 
最適化した形で

ふわふわした 
コーチング、コンサルの形ではなく
より具体化、可視化、構造化させて

ご紹介できたら、と
いま 準備を進めています。

楽しみにしていてくださいね(^^♪

「頑張らなくても 自分には価値がある」

その想いを 今日も1日 大切に
自分のハートに しみこませて

自分が本当にやりたいこと
好きなことだけをして

わたしは 自由にのびのび
輝きながら 生きていきます☆彡

あなたも ぜひ 
わたしと いっしょに

本当の自分の「魂の輝き」を
思い出して

好きなこと「だけ」をしながら
人生を 楽しみながら
ハートにあふれる想いを大切に

限界のない 自分の空に向かって
翼を 広げて
大きく 羽ばたいていきましょう音譜

いつも 心から応援しています(*^_^*)

みつこ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:.

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