山は、別に修行僧のように一気に登らなくてもイイ

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

こんにちは!

天命に生きる 
自分のしくみを創る方法

ライフコーチの 
鈴木みつこです(*^_^*)。

あなたは
何ごとも 白か黒、
グレーはありえない

100%やるか 
まったくやらないかのどっち
に 陥りがち
ってことありませんか?

わたしも 10代、20代は
筋金入りの?完璧主義で

いつも 120% やって
でも 200%できなかったら
自分に価値はない、みたいなことを
感じていたので

あなたのお気持ち 
すごくよくわかります。

でもね、あなたの前に
ひとつの山があるとしたら

山は、別に
修行僧のように一気に
かけ登らなくてもイイんです。

今日は、そんな気づきをシェアしますね♪

(息子りょうたと 山登りの前に)

私事ですが 先週末には
プロコーチ、GCS認定試験が 
1つ 無事 終わりました。

課題はまだまだ 
たくさんあり
そして 結果は
まだ出ていないものの、

やったーーーー!!!!(≧▽≦) 

1つ終わった
自分の中での達成感、
自己信頼感のアップは格別です♪ 

小さいことを 大切にする

ほんの 
ささいなことでも

自分に コミットした 
自分への 約束を守る

自分を大切に扱う

それは わたしの自己基盤を
限りなく 深めていってくれます。

山でいったら 
まだまだ 3合目くらいかもしれませんが

それでも、1つ1つ 登っていけばよいのです。

と、試験が1つ
終わった安堵感

はたして そんな余韻に
浸っている間もなく 
 

同日 金曜日の
21時ごろ 夫が帰ってくると 

こんどは 突然 

「明日は 箱根の金時山へ行く!」

 家族で山を登る! と 

それも 夜明け前に家を出る、

なんて 言うでは ありませんか。。。

でも、強制ってわけでもなく

行きたい人は この指とまれー
的な サジェスチョンです。

金時山(きんときやま)は、

「まさかりかついで~きんたろう~」
の歌で おなじみの 

「金太郎」の舞台となった山。

神奈川県の箱根にある
標高1,212mの山で、
日本三百名山のひとつ。

山頂からの景色がすばらしく
富士山を目の前に見ることが
できることでも有名です。

実は、以前にも、
この山登りに
チャレンジしたのですが、

ルートはいくつかあるものの
車で行く場合おすすめのコースでは

山のふもと、金時神社の駐車場が 
すぐいっぱいになり、

夜明け前に 自宅を出発しなくては
登れないことが わかったので

現地まで行って 土壇場で 
あきらめたことがありました。

今回のこの夫の宣言に
内心、

「ひぇ~~。。。」と
思ったものの、

こういうときの
わたしの適応能力は
ずば抜けたものがあります。

いったん やると決めたら
即 動き出す

「えーと 土曜日の朝だから
 夜中3時に ゴミ出しもしなくちゃ、
 なんたら、かんたら。。。」

と アタマの中で
スケジュールを逆算し始め

出かける算段を 
てきぱき こなしつつ

と同時に、
自分はもちろん 

子どもたちの分のリュック、
着替えも あれやこれ

想定される 出来事に備えて
荷物を 念入りに シャカシャカ
詰め始めるのでした。

さらに 最大の難関である
アスペ&不登校問題のある
娘のことも 

娘のスイッチの入れ方を
夫に まかせ、翌朝のことを
頼みました。

そして
3時間睡眠で 
わたしは朝2時起き。

3時には家を出るよーと
夫が言ってたくせに
誰も まだ起きてこないので

いつものように
ビジョンボードを 出してきて
自分をととのえる 朝コンまでして
準備万端。

半分まだ寝ている
娘、息子も なんとか起こして
4時に出発。 
 

夫の鶴の一声?で 
急遽、金時山を
登ることになりました。

今思うと
あれも 意味のあったことなのかな

箱根山に 呼ばれたのかなーと感じます。

「金時山のふもとの 駐車場に着いたよー」

「さて、ぼちぼち 出発」朝6時前
まだ このときは 軽いハイキングのつもりでいました

三島から 御殿場を経由して、
5時半ごろに ふもとの金時神社に到着。 

まずは 無事 安全に 登れるように 
お詣りをしました。

6時ごろに 金時神社を出発し、

途中 なんどもなんども
休憩をとりながら ゆっくり

1時間40分ぐらいかけて 登りました。 
 

 
ハイキングコースと 
書かれていましたが

想像していた以上に 険しい 
すっごい山道で 岩がもーゴロゴロ、 

雨が降ったら この道は 沢になって
流れてるんだろうなーと思うような

急所続出で、ひーひーふーふー 
飛び出た 木の根っこに 
つかまりながら
登りました。

自然を楽しむために
野山などを平坦地を歩く
ハイキングじゃなくて
トレッキング、登山に近い?

登山道には結構大きい石が
ゴロゴロ転がっており、

さらに山頂付近になると
傾斜がきつくなって
岩場が多くなってきました。

(途中の山道では あまり 景色が見えず
 自分が どのあたりを歩いているか 
 わからず。。。)

が、そんな中
子どもたち、
中2の娘と、小4の息子は
途中 慎重に登りながらも
元気いっぱい。

わたしも 夫も
汗だくだく フーフー言いながら
登っていましたが、

あんなに ひょろひょろで 
体力がなかった 
りょうたが すっごい元気で 

少し行っては、
「ママー がんばれー」と 
後ろを 振り返り振り返り、

わたしを 
待っていてくれて
エスコートしてくれました。

ここしばらく
入院している義父を見舞うときに

足が悪い 義母のエスコート役を
りょうたは おおせつかっているので

同じように わたしのことを
気遣ってくれたのでしょう。

自閉症があって ほんとは
人の気持ちを想像するのが 苦手なのに

ここまで 気遣えるなんて
すごい 成長したなーと 思いました。

 

さらに、
情緒障害、不登校で
なかなか学校へ行けない娘でも

そして マッチ棒のような
細い足の息子にしても

先週 運動会が終わったばかりの
現役世代の体力って すごいなーと
感心しました。 

こうして 子どもたちは 
いつのまにか、
親を超えていくんだなーと実感。 
 

7:40
山頂に到着!
富士山、芦ノ湖が見えて、絶景でした。

時間が遅くなればなるほど
山頂も ひとが多くなり
込み合うようですが

でも まだ 早い時間だったので
人影まばらで

朝の富士山と箱根山
眼下にのぞむ芦ノ湖を堪能しました。

「わたしは 山ガールにはなれないなー」

なんて 言うと

「もうガールじゃないでしょ」と

夫からの ぴしゃりと
本気とも 憎まれ口とも
言えないご指摘。

山登り

それは 
人生のチャレンジにも

コーチングにも 似ている。

あーだこーだと
ぶつくさ 

ひーひー ふーふー 
言いながらも

登りきる

ひとりひとり
自分が 生まれる前に
決めてきた山を登る

あるいは
まずは この山

そして 達成できたら
今度は この山に登ってみようと

チャレンジしつづけていく

ひとは 自由意志をもっているから

登りたくなければ
山を登らない 自由もあるし

ふもとで ずーっと
遊んでいてもいい

もちろん 険しすぎて
登れない山もあるし

神域として 立ち入りが
許されない場所もあるかと思う。

でも 山は やさしい。

ただ そこに在る――

山は悠久の昔から
ずっと そこに在り
わたしたちを 見守ってくれている

もし 人生の自分の山を 登って
絶景を見たいというなら

登り始めてもいいし
途中で 休んでいもいい。

ペースを落としてもいい。

でも、誰も かわりに
自分の山を登ってくれない。

登るのは あくまで自分の足。

そして 観るのは 自分の目。

最初は、今度こそ
がんばるぞーと
意気込んでいても

モチベーションは
しぼんでいくこともある

どんな高い山でも
修行僧のように
ひとりで 登り切っちゃう人もいるだろう。

でも、わたしも
コーチであったり、仲間であったり

そうそう このくらいの
ペース配分でいいよ、とか

難所急所のときには、
手をひっぱりあげてもらったりとか

こうしたら、よりラクになるとか

あるいは
ほら 途中だけど
ここからは こんな綺麗な景色が見える

花も咲いている
耳を澄ませば 
鳥の声も聞こえる
 

頂上まで ゴールまで
あと 200mだよとか

言ってもらえたら
それだけで 心強い。

一歩一歩

いま自分の目の前にある
ただこの一歩を 
登っていこうとするとき

それを 積み重ねていくとき

いつのまに
登り切っている

そんなふうに 感じるのでした。

帰りは ドールミュージアムにより 
アンティークの 英国ドールハウスを堪能♪ 

最後は、大好きな 芦ノ湖畔の箱根神社、
九頭龍神社を 眼下に 
また 三島へ戻ってきました。

その後 夕方から
全身筋肉痛

膝にサポーターをつけて
登ったにもかかわらず 
ひどい痛みが出て フラフラ。 

もう少し体力つけなくちゃ、と誓いました。 
 

その痛みも 今朝は 少し落ち着いて
気づきがありました。

なにか 自分の中の 
無駄なものをそぎ落とすような

「禊の山登り」だったのかと
感じいるものがありました。

そして、書くことも
自分を表現し続けることも

わたしにとっては 禊ぎ 
 

なにごとも 
伝えようとしなければ
意味がない 

わたしにとって
いちばん 大切な

「つなぐ」 仕事をする

自分の山を 一歩一歩のぼっていく

山は、別に修行僧のように一気に登らなくてもイイ

モクモク&タンタンと
そして 喜々と楽しみながら

自分なりに ただ 昇り続けていけばいい

ただ それだけ。

そんなふうに
脱 完璧主義

いま わたしは 

思うんです。

————————————————

あなたは、自分の人生で

どんな山を 誰と 登って

どんな光景を 味わい楽しみたいですか?

————————————————

鈴木みつこ
【天命に生きる 自分のしくみを創る方法】
ライフコーチ&ソウルプランリーダー

*:..。o○☆*゜..。o○☆*゜¨゜゜゜○☆*゜¨゜゜

ソウルプラン・リーディング+ホリスティックパフォーマンス(体・心・魂+技)ライフコーチング

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