まず自分を満たすことは罪でない

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


魂のミッション発見&天職実現
専門コーチの 鈴木みつこです。

今日は、

 まず自分を満たすことは罪でない

というテーマでお話します。

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◆うらやましい、ということは

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あなたは

誰かのことを
うらやましい。。。

と思うことって
ありませんか?

Aさんは
天職にビジネスに
イキイキと
生きていていいな
うらやましい。。。

それに比べて
私は

こんなに学んでいるのに

子どものことがある

あるいは
親の介護のこともある

自分の体調も
最近 あんまりよくない

いったい
どこに向かっているんだろう。。。

そんなふうに感じること
ありませんか?

もし、あなたが
誰かのことを

うらやましい。。。
と思う気持ちになったとき

それは
あなたにも

同じことが「できる」という
サインです。

なぜなら
自分が そもそも
全く興味のないこと
やりたくないこと

力量があまりにも
かけ離れている人のことを

あなたが
うらやましい
と思うことは
まず ないからです。

うらやましい
と思うのは

あなたにも「できる」という証拠です。

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◆自分を満たすこと

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しかし
うらやましいで止まったら

もちろん、そのままです。

あなたの中の
眠れる巨人が
目を覚ますためには

あなたのマインドを
書き換え
行動を起こし続ける
必要があります。

そのためにも
まず大事なマインドセットがあります。

もし
あなたが自分の
本当の使命・天職を見つけたい
と思うのなら

まず
自分を満たすことを
最優先してください。

なぜならば
自分を満たすことなくして

他者を幸せにすることもできない

すべての始まりは
自らの内側から
スタートするからです。

真に自分を慈しみ育てる
自己愛から
始まるからです。

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◆使命と天職が見つからない、迷いがある理由

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今の仕事に迷いがある

自分の本当の使命・天職が見つからない
理由は 大きく分けて
2つあります。

1つ目は

本当の使命、天職とは
違うことをやっている

そして
二つ目は

メンタルブロックがあって
前に進めなくなっている

という理由です。

一つ目の
本当の使命、天職とは
違うことをやっているというのは

自分でも薄々気づいていたり
することがあるので
わかりやすいです。

でも問題は、
2つ目の メンタルブロックです。

天職実現するのに
行動を起こしたいのに

アクセルとブレーキを
同時に踏み込んでいるような状態。

あなたもきっと
経験があるでしょう。

その場合
いつも同じようなところで
つまづいたり、
行動が止まります。

そこを修正し 
思考を書き換えていかないと

ずっと 同じところを
グルグルして

次のステージに進むことは
難しいです。

でも、何が
ブロックになっているのかは

自分でもよくわからない場合が
多いですよね。

私自身もそうでした。

何かあるのは
わかっている。。。

でも
それが何なのか、

どうやったら
外れるのかが
わかりませんでした。

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◆自己肯定感、受け取ることのブロック

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私の場合は

「自己肯定感」と
「お金のブロック」が

大きなメンタルブロックに
なっていました。

自己肯定感にも
いろいろありますが、

お金のブロックにも
かなり関係しています。

私の場合は

「自分は価値がない」

と、心の底で
思っていました。

だから

「受け取る」ことが

できなかったのです。

女性には
多いかもしれませんが、

自分のことはいつも最後

ということないですか?

何事も
家族や子供、
夫が優先、

自立と依存
共依存

がんばらないと
認めてもらえない

他者の必要を満たすことに
一生懸命な一方で

他者の助けを必要としている
自分の気持ちに無自覚で

自分には価値がない

と心の奥深くで
思い込んでいる状態でした。

仕事も家事育児も
介護も 家族のケアも
全部できて当たり前。

自分のやりたいこと?
っていっても

子どもにこんなに
手がかかるんだから

夫も具合いが
しょっちゅう悪くなるし

親の介護もあるんだから

自分のこと
どころじゃない

自分がやりたいことは 
できない

やってはいけない

夫も反対するだろうと
聞く前から思い込んで

できるだけ
波風立たないように

自分の本音と向き合うことを
避けていました。

それにたとえ
何かやろうとしても

「まだまだ、もっと」
「こんなの カウントしない」

すぐ 自分に対するダメ出しが
頭の中で起きて

自分自身を否定するのです。

もっともらしい
できない理由を
探してきて

自分で自分を
納得させようとしている。

私は自分の人生を背負う
覚悟ができていませんでした。

私の場合は
夫、子供たち2人
家族全員に

自閉症スペクトラム障害
発達障害があり

義両親、実母の
介護などもありましたので

できない理由を
探すのは
より簡単だったかもしれません。

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◆コーチングに出会い気づいたこと

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でも、

コーチングに出会って

自分と本当に向き合うようになって
本当は自分がどうしたいのか

気づいたのです。

私は
他人よりも先に
自分を満たすことに

居心地の悪さ、
違和感が
ずっとずっとありました。

たとえば
こんな経験がありました。

たわいのない話ですが

お風呂に入る順番です。

我が家の場合

もし 在宅であれば
夫が最初

そして 子供たち
息子、娘

そして最後は 自分。

できるだけ
きれいなお湯、

新しいお湯のはいったお風呂に

1日がんばって
働いて疲れて帰ってきた

夫に 入らせてあげたい

自分よりも
できるなら
子どもたちに 先に
きれいなお湯に
浸からせてあげたい。

自分は
つねに残りものでいい

みたいな感覚です。

なぜなら
自分は それだけのものを
受け取る価値がないから

がんばらないと
自分には価値がない

人から認められなかったら
自分には価値がない

仕事ができなかったら
稼げなかったら
自分には 価値がない

自己卑下
自分で自分の価値を
どんどん落し込めている

感じでした。

こんなにがんばっている自分

自分を犠牲にしてでも
がんばる自分は
価値がある

そんなふうに
思いたかったのかもしれません。

それを
愛情のようにも
勘違いしている自分がいました。

あるとき

私は すっごい疲れていて
1日中 仕事や
子ども達の対応や
実母の介護等で 動き回っていた日のこと

お風呂に入ろうと思い
なみなみ お湯を満たしました。

ざっぶーんと入って
リラックスし 
メンターから教えてもらった
ある引き寄せワークもやろうと
楽しみにしていました。

しかし
その日は
夫が 夜中近くまで帰らず

息子が最初に
お風呂に入りました。

娘は
夕方 シャワーを浴びたことを
知っていましたが

あえて
もう一回 ゆっくり 
お風呂に入って
リラックスするといいよ
と すすめました。

娘は 好きな歌を
お風呂場で歌いながら
上機嫌で
リラックスタイムを楽しんでいました。

そして 夜中近くになって
私は仕事も全部終わり
さあ お風呂に入ろう
としたときのことです。

パッとみると

なんとお風呂は空っぽ
お湯が全部
抜けているではありませんか。。。

「えええええ、誰が抜いたの!!」

と、子どもたちを
問いただすと

息子は 自分が間違えたのかと
青くなる一方で

最後に入った
娘が栓を抜いたことは 
明らかでした。

ですが、
反抗期でもあり
アスペルガーもあり
コミュニケーションが不得手で
人から何かを言われるのが嫌いな
娘は
謝り方もわからなかったらしく

最初は素知らぬ顔をして
軽ーく謝っただけでした。

夜中近いということもあり
私は もう1回 
お湯を入れて
お風呂の準備をする気にもならず

ガッカリして
その晩 寝ました。

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◆何がそんなに不快だったのか

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しかし
そのとき
気づいたことがあったんです。

なんで
自分はこんなに不快感で
いっぱいなのだろうかと。

それは
自分に対する不快感でした。

今回のお風呂だけじゃなくて
万事がそのちょうし。

自分のことは
いつも一番最後。

本当は一番大切である自分のことを
私は一番軽んじている

自分自身に腹が立っていました。

私は別に

一番最初に
なみなみとお湯を満たして
ざぶーんと

思い切り お湯を溢れさせて

だれよりも先に
湯船につかっても

よかったのです。

でも
それをやるのは

つまり まず
自分を満たすことには

どこかに 罪悪感がありました。

夫が最初
子どもが最初

自分は最後
自分は残りものでいい

でも
違うんですよね。

本当は

自分を一番に
満たしていい。

自分の声が聞けなかったら
他者の想い、他者の真の声だって
聞けるはずがない。

究極的には

夫には夫の人生があり
子どもたちには子どもたちの人生があり

すべてを
私が何とかしようとしなくても

すべては
大丈夫なのです。

逆説ですが

私が何かすることで
全部何とかなると思うことは

偽りの万能感で

ある意味 傲慢なのですよね。

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◆自分を満たすことは
 何にも増して最優先していい

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あなたも
過去の私と同じように

自分の心の声、本音を
軽んじていませんか?

あなたは
あなたの人生を

まず満たすことを
最優先していいんですよ。

自分の声を大切にすることと
無責任になることは 違います。

自分の声を大切に拾い上げながら
大人としての 対処をすることは
可能です。

これまで
自分を抑え込んできていると

最初は
自分が本当は何をやりたいか

どうしたいのか

なかなか
聞こえなくなっているかもしれません。

でも

思考ではなくて

あなたが今何を「感じている」かを
大切にしてください。

人の声
人を願いや希望を
優先するのではなくて

自分の心の声
魂からの声に

まずは 耳を傾けてください。

あなたは
あなたの人生を
輝かせていいんです。

いま、家族のこと
仕事のこと
子どものこと
お金のこと
介護のこと

もろもろあるかもしれません。

でも

もし、なんの制限もなかったとしたら
本当に 何をやってもいいとしたら

あなたは
本当は どうしたいですか?

これをやったら

夫が こういう
母が ああいう
お金がない

うんぬんじゃないんです。

そういうものを言い訳に

あなたは 本当にやりたいことを
押さえつけていませんか?

制限をいったん
全部取っ払ってみてください。

本当は どうしたいんですか?

もし
あなたが自分の
本当の使命・天職を見つけたい
と思うのなら

まず
自分を満たすことを
最優先してください。

なぜならば
自分を満たすことなくして

他者を幸せにすることもできない

すべての始まりは
自らの内側から
スタートするからです。

真に自分を慈しみ育てる
自己愛から
始まるからです。

いつも心から
あなたを 応援していますロケット

鈴木みつこ

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