言語感覚&視覚優位の脳内情報処理★GCS クラスB【ストラクチャー編】修了しました

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


天命に生きるライフコーチ
ソウルプラン・リーダーの
鈴木みつこです。

昨日は、地元 三島で、
銀座コーチングスクール(GCS)
駿河静岡校 クラスBを受講、
無事修了いたしました(*^_^*)。

講師は、かざまなほこ先生でした。

朝9時から約10時間ほどの長丁場の講義で
脳みそ フル回転の1日だったので 

夜 帰宅したときには 
さすがに グッタリ状態で
早々に眠りにつきました。

が、今朝にはフル充電して
回復し、昨日の気づきがじんじんと 
お腹の底にしみわたってくるのを
感じました。

昨日は、途中、
わたしにとっては、一皮むけるような 
気づき&学びがありました。

それは、先週の(日)に東京で息子と受けてきた
発達障害カウンセラーの 吉濱ツトムさんの
個人セッションからの 流れ、ご指摘、

自分の人生パラダイムが ひっくり返ったことにも
つながっていました。

わたしは、今回
コーチングのストラクチャー、型を
重点的に学ぶ中で
とりわけ 大きく強く
気づいたことがあったんです。

クラスの中で
自分の優位感覚を調べる
簡易診断がありました。

たとえば、コーチングにおける目標達成では、
新たな知識やスキルを身につける
学習が 伴います。

そして 優位感覚とは、どの感覚を通して
物事を認識しているかという視点なのですが、

自分の優位感覚が 何なのかを
知っておくことで、

より効果的で 効率のいい学習方法を
事前に 知ることができるわけです。

たとえば、発達障害のある子供たちは
一般的には(その子その子で もちろん違いますが)

視覚優位の子どもたちが
非常に多いですよね。

言葉を 単に、耳から聞いただけでは、
右から左に 抜け落ちてしまう、

理解すること、
記憶にとどめることが難しいので

療育や、特別支援教育などでも、

目から入る情報、絵や図など
視覚支援がたくさん
取り入れられています。

わたしは、昨日のクラスで行った
自分の優位感覚の簡易診断で

自分が 「言語感覚系」「視覚系」
の人間であることが 
あらためて わかり、
深く腑に落ちる点が多々ありました。

いえ、自分が「視覚系」の人間であることは
わかっていました。

が、、、
「言語感覚系」だったとは 
知りませんでした。

言語感覚系の人とは
たとえば

・頭の中でいろいろと考えている時間が長い、多い

  ⇒(みつこ)いつも何かを考えている、空想する、イメージングが大好き

・話すことや、書くことの意味が通じるかにこだわる傾向がある

  ⇒(みつこ)たとえば、何か文章を書く、ブログなどをアップする場合、
    何十回も、プレビュー画面を見ながら、推敲をすさまじいほど ひたすら繰り返す

・話す前に、書いたり、文章にまとめると理解が進む

  ⇒(みつこ)電話やスカイプで話す場合、必ず、先にある程度内容を
    文章でまとめておく

・事実やデータに自分の考えを関連づけて、まとめるのが得意

  ⇒(みつこ)ブログなど書く場合、議事録的に、ただ今日あったこと、
    事実だけ書くことはしない、必ず自分の感情や気づきを入れる。
    Iメッセージ、「わたし」が主語で書くことが多い

・話しながら整理していくので、話が長い

  ⇒(みつこ)よく夫に、「先に、何を言いたいのか、
    論理的にまとめてから話せ」と言われる

さらに、視覚系の人とは

・イラストや図形、マトリックスなどを使うとうまく記憶できる

  ⇒(みつこ)イラストや図形、フローチャートがあると、一発でアタマに入る、長く残る

・何かを覚えるときは、イメージを思い描くと覚えやすい

  ⇒(みつこ)記憶するときは、必ず、イメージを通して、覚えている
 

・話を聞くときは、話し手の顔の表情や身振り手振りをよく見る

  ⇒(みつこ)非言語な情報を読み取ることが得意。
    人が何を考えているのか思っているのか、先にわかってしまうことが多い

・口頭で言われるより、書面の指示のほうが従いやすい

  ⇒(みつこ)自分が毎日やるべきことは、必ず言語化し、可視化している 

・話の内容が見えてこないと 辛くなる

  ⇒(みつこ)辛い、、、と 昨日前半の演習では、
「話の内容が見えてこない」ことを痛切に感じ、先生に思い切って質問をしました。
(これについては 後で詳しく説明します)

以上が、視覚優位の人だそうです。

言語感覚 優位の人が
より効果的に学習を進め、
理解をより早く深める上では

誰かと話し合う機会をもつ、
メモを取ったり、文章にまとめたりすることが
おすすめなわけです。

そして、既成の方法よりも、
自分なりの まとめ方や
メモの仕方を みつけるのもいいそうです。

 ⇒ (みつこ)マイコーチの
寺石ゆかさんに教えていただいた
「1本線ノート術」に沿って メモをとっています♪

 

また、たとえ話などと関連付けたりしながら
記憶すると効果的で、

キーワードは「書く、話す」
となります。

そして視覚優位の人の場合は、

目から入る情報で、物事を認識するのが
得意なわけです。

なので、絵や図、
フローチャートで理解するのが得意、
マインドマップも効果的。

一方、気持ちが 飛びやすいので、
言葉より
書いておくほうがいい。

また 色のペンを多用するのも好き、なんだとか。

キーワードは「見る」

 ⇒ (みつこ)ブログでも、たびたびご紹介している
お気に入りのカラフル・フリクションボールペンや蛍光ペンを使って
色分けした時間簿やトラッキング、ビジョンボードは
顕著な例ですね。。。

こうした 自分の優位な感覚について
あらためて考える中で
気づいたことがありました。

わたしは、昨日のクラスでは
コーチングのストラクチャー、
「型」を重点的にフォーカスして 学んでいたわけです。

しかし、
ある地点で 行き詰ってしまいました。

つまり、

「型」「ストラクチャー」に
意識が 超・集中すると

演習のなかで
クライアントさん役を してくれていた
Sさんの話が まったく
自分のアタマの中に入ってこない、

音としては 耳にはいってくるけれど、
言語として、理解、認識できない

話しの全容が見えてこなくなってしまうと
気付いたのです。

それは、相手のことを
わかろう、全部理解しようと気負いすぎて、

話しが頭の中に入ってこなくなる
というのとも違うんです。

また、型を無視して
突き進もうとしていた
わけでもないんです。

どちらかというと
ハードウェア的な?問題で

自分の脳の情報処理の仕方が
普通の?方と 少しちがうんだと 
気づきました。

たとえば、
発達障害のある子供たちや大人は、

隠れアスペルガーのある 
グレーゾーンの大人たちも含めてですが、

脳の中での、情報処理の仕方が
定型発達の人とは 違う と言われます。

わたしは、これまで、
真性アスペルガーと呼ばれる
診断がつくぐらい 症状が外に強く出たりする
娘や、夫の話で、

「アスペルガー症候群の特徴の例は
 一度に二つ以上のことを同時にできない。

 脳に 非常に高い負荷がかかる」

ということを

ふんふんふん、なるほどーと
思って聞いていました。

しかし、
先週 吉濱先生に
お母さんも 「隠れアスペルガー」の傾向がある
と 指摘されて

気付いたんです。

そう。

わたしも、脳内の情報の処理の
仕方が違うのかもと。

物事を同時進行で しゃかしゃかこなすのは 好き。
イキイキとする
と思っていましたが、

脳を、同時に使うこと

たとえば 脳トレのように
二つのことを 同時に行う 
脳内で処理するのは 

そこでフリーズしてしまような
苦手な部分がある、

なにか対策を立てる必要があることを
強く感じました。

自分が言語感覚系、視覚系の人間で、

聴覚系の人間ではないとしたら、

じゃあ、どうしたら より学習がすすむ、
理解が深まる、できるようになるだろうか、と。

そうした自分の強みと弱み、苦手な部分をしっかり
理解したうえで、

学習を進めていく必要があるなと
痛感したのです。

それで、昨日は、講義の中盤で
自分が迷子のようになってしまった感じが強くして、

どよ~ん としたのですが、

思い切って、なほこ先生に
そうした 想いを 隠さず、

自己開示し、質問してみたのでした。

その結果、いろんな方向から なほこ先生が
親身に 考え、アイデアを出して
わたしの中からも 答えを引き出してくださいました。

その一つは

もちろん メモを取るなど、
わたしの強みである、言語感覚、視覚
書く、話す、見るを、最大限に活用することなんですが、

言葉が 音としてしか 脳に入ってこない場合

相手が話していることを、シャドウイングをすると
わたしの場合は、よいとわかりました。

(シャドウイングとは、影のようについていく 
 小声 または 心の中で 言っていることを繰り返す方法。
 英語のトレーニングでも 鉄板的な学習法です)

言語が、自分の中に一度通り抜けることで 

咀嚼されるからなのか、

ストラクチャー、型を意識しながらも
同時に 話の内容が 自分のアタマの中に 入ってくる

論理的に、脳内処理ができる
落ち着くべきところに 落ち着く、
理解できる

ということが わかりました。

わたし自身は、
これまでも、物事を直観的に理解することの方が得意で、

論理的な思考を通さずに正しい答えを出せる能力を発揮して
自分の才能を仕事などに活かしていく

といった部分が強かったのですが、

でも、そうした触覚的人生ではなく

(マイコーチの ゆかさんも 以前
 わたしも同じタイプ♪と 
 言っていただき 笑いました)

「つなぐ」仕事をするためには

ものごとを わかりやすく 相手に伝える
体系化、構造化する、
言語化する

そうしたことが 
自分には 必要なのだとと思い

今回の GCSのクラスも 受けさせていただいてるのです。

そうした 貴重な気づきを
昨日は 講師の なほこ先生から、

そしていっしょに 集中講義を受けた Sさんから
学ばせていただきました。

中身の濃い またまた進化&成長
一皮むけた 学びの1日でした。

学んだこと、気づき、そして自分がコーチングで宣言したことを
すぐに日常に落とし込み、これからも実践、行動を積み重ねていきます☆彡

なほこ先生、Sさん、ありがとうございました☆彡

みつこ

*:..。o○☆*゜..。o○☆*゜¨゜゜゜○☆*゜¨゜゜

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