脳のパフォーマンスを上げるためには?ローカーボ(低糖質)食と真逆のことを実験してみました

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

あなたは 

甘いものを食べだすと
止まらない。。。

って
ことは ありませんか?

わかっているけれど
止められない

気がつくと
チョコレートやお菓子を
一袋 食べてしまっている
みたいなことですね。

クライアントさんからも
よくご相談いただく食について
今日は お話します。

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情緒を安定させて、
脳のパフォーマンスを上げるためには
ローカーボ(低糖質)の食事法が おすすめです。

なぜなら
血糖値の乱高下こそが
あなたの情緒安定や脳のパフォーマンスに 
大きな影響を与えているからです。

つまり あなたが
情緒を安定させて 以前よりも
感情コントロールができるようになる

不安を減らす、
過度な心配をしなくなる
頭の中の グルグル思考を止めて
脳のパフォーマンスをあげるには

血糖値を安定させる必要があるんです。

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たとえば、わたし自身、
ここ2日ほど 自分を実験台にして
ちょっと面白い試みをしてみました。

ローカーボ低糖質食から真逆の食事

ごはん中心ダイエットの食事に
戻してみたらどうなるだろうか、と
試してみました。

というのも
かつてのわたしは
高糖質のごはん中心ダイエットを
していた時代があるからです。

わたしはむかし、
バレエダンサーをしていたことから
ダイエットが高じて
17歳から26歳まで摂食障害に陥ったことがあります。

幸いにもアメリカに渡ってから、
ある古本に出会ったことがきっかけで
自力で長年の摂食障害、拒食・過食嘔吐を克服しました。

その当時から
まずは規則正しく食べる、という意味もあり
ノンオイルで ごはん中心の某ダイエットを
長いこと やっていたのですね。
そして 立ち直ることができました。

しかし、40代になり
だんだん 食生活も
乱れがちになってきたころ
ある日 気づきました。

甘いものを食べ始めると
止まらないのです。

そして、なんだか
アタマもよく働かない、、、

緊張感も足りない。
アタマが ぼーっと していて
へらへら?しているような感じ。

物忘れも多くなりました。

これは マズイ、なと。

そして甘いものがほしくなり
止まらないのは
これって 砂糖中毒?だろうか?

このまま、こんな乱れた
食生活を毎日していたら
きっと糖尿病まっしぐらか

あるいは その予備軍に
確実に入ってしまうなと
思いました。

それで ここ2,3年は
低糖質食 ローカーボに
切り替えていたのです。

かといって
超厳格にやっていたわけでもなく
ゆるローカーボです。

食については以前から
ありとあらゆるダイエット法を試してみたり
厳格な玄米菜食など
いろいろやってきました。

が、ここ数年
体の声を聴く
ということを 優先していました。

ビッシリ何かをやるというよりは
そのときどきで
いろいろひらめくことを
試してみました。

そうした流れで
今回も、ローカーボ低糖質食の真逆
ごはん中心の 高糖質の食事法に
戻してみたら どうなるだろうか
やってみたわけです。

違いは、てきめんでした。

これは 個人的見解ではありますが
大きく気づいたことが2つありました。

1つ目

高糖質の朝ごはん 
ごはんを180g
そして 和食のおかずを
とってみたら

その30分後の
英語のスカイプレッスンで

アタマが ぜんぜん 
回らなくなってしまいました。

その日は DMEという
ダイレクトメソッド(直接教授法)
とよばれるメソッドを受けてました。

先生が言ったことを
一時的に自分のアタマの中で保持して、

すぐさま、もう一度自分で 
英語の文章を組み立てなおすような

すごーく 短期記憶 ワーキングメモリを使う
脳を酷使するような作業を してたんですね。

それが
アタマに カスミがかかったような状態で
ワーキングメモリーが 働かない状態になりました。

ここしばらく 英語がわりと
すんなり口に出てきていたので

あれ、どうしたのだろうかと
思いました。

まだ早いけれど
認知症の始まりって こんな感じ???と。

あと、もうひとつ。
ごはん中心の食事に戻してみて
気づいたこと。

それは、糖質の高いものを中心にとると
そのあと またすぐお腹が減って
やたら 甘いものが食べたくなるのです。

そして、手を付けたが最後
止まらなくなるのです。

昨日は 先日の
バレンタインのおすそわけ
チョコが むしょうに食べたくなり

まずいな、と思いつつも

自分実験を楽しみながら
けっこうな量のチョコレートを
食べてました。

これはまさしく
数年前に、マズイ!と
自分で感じた同じことが起きていました。

そんなこんなで
はっきり自分的には 体からの声が聞こえたので
自分実験は 終わりにしました。

わたしは やっぱり
スッキリ軽やかハイパフォーマーを
目指したいので

今朝からは またもとの
肉、卵、チーズ中心の 
たんぱく質をしっかり摂る
ローカーボ低糖質食に もどしました。

今朝は 朝食 ご飯をやめて

『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』
でも紹介されている

バターコーヒー(MCTオイル入り)を飲んで 
アタマもスッキリ。

こんなに違うものかなと痛感しました。

今朝のオンライン英会話のレッスンでも
あら不思議、昨日のアタマの霞、
もやがかかったような状態は
なくなっていました。

一時的に記憶をととどめておく
短期記憶の容量が増えた感じで
よりなめらかに英語が口から出てきました。

さらに、今日一日 
気分、食欲も落ち着いていて

あの無性に
「とにかく 甘いものが食べたーい!!」
という
衝動、欲求が ポロリと抜け落ちました。

もちろん、これは 
わたしの個人的な
実験結果ではありますが

自分の体の声を聴くことは、
どんなときでもいちばん大事です。

情緒を安定させ
脳のパフォーマンスを上げるための
ローカーボ(低糖質)の食事法

これからも 続けていきます。

あなたはいかがですか?

どんな食事が自分のパフォーマンスを上げるか
意識してみたことはありますか?

あなたの体からの声を
大切にしてください。

いつも応援しています☆彡

鈴木みつこ

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カテゴリ: ├食べる習慣

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