続けることの極意は、 続けようと思うのをやめること☆今ここ、この一歩のことだけを考えればいい

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


ブレない自分軸をつくる
行動習慣術+起業コーチの
鈴木みつこです。

あなたは 

どうしたら
続けられるように なるだろう?

と思うことってありませんか?

今日は、
「続けることの極意」について
お話をします。

*:..。o○☆*゜..。o○☆*゜¨゜゜゜○☆*゜¨゜゜

続けることの極意は、
続けようと思うのをやめることです。

今ここ、この一歩のことだけに集中することです。

なぜなら

「続けよう」
「続けなければ。。。」

と思えば思うほど
苦痛になるからです。

心ここにあらずで
自分の意識のフォーカスが

過去や未来に 飛んで思い悩む
意識が散り散りになっていればいるほど

続けることは 困難になります。

たとえば、こんなこと
あなたには ありませんか?

わたしは 子どものころ
マラソン大会があまり好きでは
ありませんでした。

(小5のころ 運動会にて)

小学校5年生ぐらいでしょうか、

当時 5kmぐらい
山道を 走ったことを
今でも 覚えています。

嫌いとは、いえ
負けず嫌い?で
なんでも がんばるタイプだったので
いろいろ 作戦を練りました。

朝 学校へ行く前に
ひとりで練習し走ったり、

呼吸はこんなふうにしたら
どうだろうかとか

横っ腹が痛くならないように
ハチマキを 体育着の
おなかのところに 巻いて
走ったり

なつかしい思い出です。

さらには、
そうだ、マラソン選手みたいに

途中で栄養補給をしたらどうだろうかと

小さなチョコレートを
ポケットに1つ 忍ばせ
走ってみて

折り返し地点を
すぎたら 口に入れてみたこともありました。

そうしたら
当たり前ですが

喉がカラカラなところに
チョコなんて
口に入れたので

息も絶え絶えになってしまったことも
ありましたっけ。

さて、そんなふうに
いろいろ 自分なりに
作戦を練った
マラソン大会でしたが

当時5年生のとき
気づいたことがありました。

長距離走は
確かに 苦しい。

でも、

「あー まだぜんぜん 進んでない」
「あと まだ こんなにある」

「横っ腹が痛くなりそう。。。」

「なんで 学校は マラソン大会なんて
 やらせるんだろうか」とか

自分の意識が
あっちにいったり
こっちにいったりしているから
よけい 苦しい。

全行程のことを
考えるから
よけい苦しい。

ああ、そうか

いま、前に踏み出す
「この一歩のことだけ」を

考えれば いいんだと。

5km 走る
ぜーんぶの行程を
考えたら

うんざりしてしまうし
息も続かないけれど

いま 「この一歩だけ」
だったら わたしは踏み出せると。

だから、
この一歩 前に出すことだけ
考えようと

意識を集中しようと
気づいたのです。

それが 小学校のマラソン大会のときのこと。

それから、40年近くも
人生いろいろ それは あったのですが、

わたしが、自分の人生の山場を乗り越えてきたとき

いつも
おまじないのように
唱えてきたのは

「いまここで 自分にできる 
 最大限のことだけを考え、即 行動する」

前の夫が、ガンの告知を受けた時もそう
ニューヨークで亡くなったときもそう

帰国し、縁あって再婚してから。

家族をもちたいと思い
妊娠するものの おなかの中で
子どもが つぎつぎ 心臓が止まって
流産してしまったときも そう。

生まれるや 障害があると告知されたときもそう。

出産直後に
胎盤が出てこなくて
感染症、敗血症になりかかり
生死のふちをさまよったとき、

緊急手術で
いきなり 子宮全摘出を 言い渡された
前の晩もそう

別に 苦労話をするわけでは ありませんが

苦しければ苦しいときほど
つらければ つらい時ほど

わたしは

「いまここで 自分にできる 
 最大限のことだけを考え、即 行動する」

そう思って やってきました。

今 振り返って

自分の過去を すべて受け入れ
このように あなたに シェアできるのは

ブレない自分軸を持ち続け
燃え尽きることもなく
一つ一つ 乗り越えてこれたのは

今ここに生きることに
強く コミットしてきた 結果だと思うのです。

今日 本を読んでいて
心に留まった気づきの言葉は
このようなものでした。

***************

「続けよう」は禁止
「今を生きる勉強法」

続ける最大のコツは
「今にコミットすること」

「続ける」ための
「究極の奥義」を教えましょう。

それは……「続ける」なんて
考えないことです。

期待外れだったかもしれませんが、
これが 全てです。

私が現在続けていることを書きましたが、
私がこれらのことを
「続けよう」と思ったことは
一度もありません。

これは
嘘、偽りのない正直な
気持ちです。

「メルマガを5年続けよう」とか
「YouTubeを3年続けよう」など、
一度も考えたことはありません。

むしろ、「続けよう」と思うから、
続けられないのです。

あなたが「続かない」最大の理由は
「続けよう」と思うからです。

「続ける」というのは、
未来を予想し、イメージすることです。

私は「今、やるのか、やらないのか」
それだけを判断してきました。

「今やる」「今日やる」
その1回1回を365回繰り返すと、
「1年続けていた」

3650回繰り返すと、
「10年続いていた」という結果になります。

「続ける」とは未来ではなく
「過去の結果」に過ぎないのです。

「続けよう」と未来に向けて
考えると
精神的な負担になります。

でも、「今日1日だけやればいい!」
と思えば、楽なものです。

とりあえず、今だけやる。
今、全力でやる。

これを私は、
「今にコミットする」と呼んでいます。

「今を生きる」ことが
幸せへの近道です。

反対に、「未来を生きる」と不安になります。
「過去に生きる」人は、気分が落ち込みます。

ほとんどの人が「過去」と「未来」に振り回されて
不安になったり、
気分が落ち込んだり、
やる気を失ったりして
続けられなくなるのです。

単なる、考え方の問題なのです。

「今」だけに集中する

「今にコミットする」「今を生きる」
これこそが
続けるための「究極の奥義」です

『ムダにならない勉強法』
(樺沢紫苑 著)

ブレない自分軸をつくり
ものごとを続けるコツ

それは

今ここに 
コミットして生きることです。

続けようなんて 思う必要もないのです。

今やる
今日やる

その1回1回を
365回 繰り返すと

いつのまにか

1年続けていた 
ことになる

とりあえず

「今だけやる」

今に コミットする

目前の一瞬に
全力で集中する

いまここで 自分にできる
最大限のこと「だけ」を考え
即、行動する

ただそれだけ だと
わたしも 感じます。

いかがですか?

あなたは 「続けなくては」
と思っていませんか?

——————————————
まとめ

ものごとを続けることの極意は

「続けよう」と思うこと自体を
やめることです。

ふらふらしないで

今ここを 生きることに
強くコミットする

ぜひ あなたも やってみてください。

いつも心から応援しています☆彡

鈴木みつこ

*:..。o○☆*゜..。o○☆*゜¨゜゜゜○☆*゜¨゜゜

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