発達障害カウンセラー吉濱ツトムさんの個人セッション、ペアレントトレーニング♪隠れアスペとADHD

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ブレない自分軸をつくる
行動習慣ナビゲーター

ライフコーチの鈴木みつこです。

日曜日は、東京に
息子と行ってまいりましたニコニコ

昨年 11月にブログでご紹介した
発達障害カウンセラーの 吉濱ツトムさんの 
約3か月待ち 個人セッションの日が ついに
やってきたのです虹

今日は、そのときの
気づき、学びを 書きますね♪

発達障害カウンセラー吉濱ツトムさんの個人セッション、
ペアレントトレーニングを受けてきました

吉濱先生とのご縁ですが、
昨年、きっかけはなんだったのか
忘れてしまいましたが、

あれよあれよというまに
(いつも こうして ありがたいご縁につながります)
吉濱ツトムさんの本に たどりつきました。

発達障害とどう向き合うか/実務教育出版

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)/ベストセラーズ

アスペルガーとして楽しく生きる/風雲舎

片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。 (コミックエッセイ)/吉濱 ツトム

アスペルガーの天才型頭脳が炸裂! 誰も知らなかった《逆説の経済教室》 《資本主義&グローバル…/吉濱ツトム

地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知 2070年までの世界とアセンション/吉濱ツトム

anemone(アネモネ) 2016年 12 月号 [雑誌]

吉濱先生の本は、
さすが IQ160の方だなあああああと 
思わず うなってしまうような

明快な論理的展開、説明、言語化
地に足がついた 具体的な方法、手立て

自らの体験をもとに
発達障害を克服のための 

自分の強みと変換する
知識と方法が
体系化されていました。

今までも 発達障害関連の本は
かなりの量 読んできた わたしも

「ほんとに すごーーーーーい!!!!!」

素晴しいなあああああの ひとことでした。

本を読んで、これまで以上に
夫や 娘の 言動パターンが スルスルと
納得、理解できる部分が 多々ありました。

さらに

「そうそう、そーなの!!」
「なるほど……そこに そう つながるんだ」と

昨年 2月の立春過ぎから始まった
自分自身の 「統合」「進化&成長」は 
さらに 進みゆき、
本は 付箋紙 貼りまくりでした。

そのときの気づきは

発達障害の子どもたちにとっての
(グレーゾーン、大人も含めて)
生きやすくなる方法は

彼らだけではない。

定型発達の児童、大人にも
そのまま 応用、活用できるってこと。

対策、具体的な手立ては
すべての人が よりよく生きる方法、

自分のホリスティックな
(心・体・魂 ぜんぶを
 包括的にひっくるめた 人としての)

パフォーマンス能力を高める方法、

自分を管理する 方法に
つながるんだって ことでした。

発達障害をもつ彼らは
人生を よりよく生きるための手引書、
自分が お手本になることで
マニュアルを 作ってくれてるのかな

彼らは それを極端な形ではあるけれど
見せて 教えてくれている
気づきを うながしてくれている

本当に 進化型の 子どもたちなのかもしれない

と しみじみ 感じ入るものが
ありました。

そして 2017年の立春の次の日に
個人セッションを 直接受けさせていただく機会をいただき、

またまた ドカーンと
自分の人生のパラダイムがシフトし、
なるほど、そこにつながるのかぁぁぁ。。。。と

さらなる 自分自身の内なる統合が起き、

次の扉が開いた

素晴らしいセッションでした。

今回一番 相談したかった内容は、

思春期・反抗期 真っただ中の
アスペルガー、強い情緒障害、不登校問題がある
中一の 娘の対応についてでした。

これまでも 
コーチングを通しての体験や学びを活かし、

何よりも 自分自身の
「コーチとしての在り方」

コーチングマインドを大切に
最善を尽くしてきました。

発達障害に関して学び、実践し、
学校、病院、療育関係、福祉関連
いろいろ駆け回り、

支援やサポートしてくださる先生方とともに
タッグを組み、いまできることは
すべてしてきたつもりです。

ただ、今回は
それらを超えた何かが必要な時期が来ていると
感じていました。

とりあえず、投薬を調整して
セカンドオピニオンを求めて、様子を見る、
嵐が過ぎるのを待つ、
といった 当たり障りのない 答えではなく、

かといって、
「アスペルガーなんて障害じゃない」
「子どもなんて 自主性に任せて 
 いい意味、放っておけばなんとかなる」

的な、放任主義でもなく

単に聞いてもらうタイプのカウンセリングでも、
論理的裏付けのない 能力開発方法でも
SSTのソーシャルスキルトレーニングでも、ありません。

発達障害児療育のベースになっている
理論のひとつに

「応用行動分析学
(ABA:Applied Behavior Analysis)」がありますが、

こうした応用行動分析学に基づいた
思春期の発達障害のある子の具体的な療育、
親としての「在り方」「スタンス」
ペアレントトレーニングを 学びたかったのです。

この日も、最初は、
わたし、娘、息子の3人で行く予定で、
切符も前もって 全部購入し
楽しみにしていたのですが、

数日前から、
娘は、スケジュール、日程について、
ある心理的なこだわりが発生し、
「わたしは 行かない!」と、断固拒否。

最初は、せっかくの機会なのにと
残念に思いましたが、
結果的には、それでよかったのです。

わたしが まず吉濱先生と
お話することで
今後の方針や大枠を決めることができました。

また わたしにとっても
いま 自分が一番聞く必要があったことを
ストレートにお聞きできて
アドバイスが いただけて
本当によかったと 思いました。

当の娘本人は 行かず
息子と2人で行ってきたこと、
これも 必然かなと感じました。

セッションが終わり
帰り道、息子の小さい あたたかい手を
ぎゅっと 握りながら 

わたしが 彼に最初に声をかけた言葉は

「りょうたー

 ママ、今日は 先生のところに行って 

 本当に 本当によかったよ~~(感涙うるうる)」

でした。

りょうたは 軽い知的障害もありますが、
わたしが見ている 本やメールなどの名前が カタカナだと
親しみをこめて そのまま 嬉しそうに 読むんですね。

今回も、わたしが先生と話しているときは
となりで おとなしくしていてくれましたが、

先生に たくさんタッチしていただいたり
話したり、握手したリして

 
「とうきょう たのしかったねー」「ツトムさん、ツトムさん」と

りょうたも 嬉しそうに 

帰る道すがら、何度も 先生の名前を
声に出していました。

 

(吉濱ツトム先生と 息子)

初めてお会いするので、わたしは少しドキドキしていましたが、
とっても フレンドリーに、気さくに 話しかけてくださって
すぐに 自分全開で? リラックスして お話しすることができました♪

「今から、新幹線に乗るよー♪」

知的障害+自閉症スペクトラムのある息子りょうたは、
電車、新幹線が 大・大・大好きです。

いつもは わたしが研修などで
新幹線で 東京や関西方面に行くときは
良い子で お留守番をしていてくれました。

東京へ行く直前の1週間は、
学校でインフルエンザが流行りだし
ドキドキでしたが、

「絶対に ぼくは 東京へ行く♪」と
精神で 乗り切りました。

新幹線で東京へ行くのは 2回目です。

今回の吉濱先生の個人セッションで

何が素晴らしいかったか、一言で言うならば
わたし自身の価値観、視点の位置、人生パラダイムが
一瞬にして 大きくひっくり返った、シフトしたことです。

目からウロコがボロボロ落ちました。
そのくらい 吉濱先生のアドバイスは
本質をついていました。

そして、何よりも嬉しかったのは
コーチングマインドに満ちた
わたしのたましいが自由にのびのびと
解放されるような セッションだったことです。

本当に行ってよかった、と心の底から思い、感謝し、
目の前が大きく開ける想いでした。

単なる表面的なカウンセリングにとどまらず

吉濱先生には やっぱり「観えて」いらっしゃるんだろうな
と強く感じた部分が多々ありました。

わたしも、地に足がついたスピリチュアルを学び
大切にしていますので、言葉に出さずとも
深く共感できるものがありました。

昨日のたくさんの学び、気づきの中でも とりわけ
深く感銘を受けた言葉、パラダイムシフトに導いた言葉が 
2つありました。

まず1つ、わたしも 
軽い「隠れアスペ+ADHD」(受け身型)
の傾向があるとのこと。

いちばん最初に 吉濱先生から
ご指摘いただいたことです。

2つめ、娘との関係性を 改める中で
まずやらなくてはいけないこと、大枠の方向性を定める

「主導権を取り戻す」覚悟を決めることでした。

隠れアスペの傾向があるということについては

「えー??? わたしが 隠れアスペだったら
 じゃあ いったい 誰が 定型発達なの???」

という思いと

「確かに そうかも」という思いがありました。

わたしは 自分自身では、HSPだと思ってました。

HSP (Highly Sensitive Person)
つまり「人一倍敏感な人」

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)/Elain N.Aron

ひといちばい敏感な子/エレイン・N・アーロン

ただ 以前に 夫から

「ちょっと違うけど(まったく同じアスペじゃないけど)、
 何か似た部分があるよね」的な、
今思い返すと、非常に鋭い指摘は 受けていました。

詳細は 吉濱先生の本を
読んでいただけたら、と思うのですが

たとえば、アスペルガーには 2種類あります。

「真性アスペルガー」(診断がつく、症状が強い、重度)

に対して、

一般的には よく知られていない

「隠れアスペルガー」
(グレー、限りなく定型発達に近い)があります。

さらに アスペルガーには
医学的分類は3つあります。

(1)受け身型、内向型
(2)孤立型
(3)積極奇異型

(1)の受け身型は、日本人には多く
隠れアスペの代表格。

そして、吉濱先生とお知り合いの精神科のお医者様の間で
独自に 勝手に 定義していると 本に書かれている
分類には

「良いアスペ」と「困ったアスペ」が あるのだとか。

これは とってもわかりやすかったです。

「良いアスペ」は、純粋、優しい、素直といった
アスぺルガーの長所が前面にあふれ出ているタイプ。

ひとつのことをコツコツやり続けたり
職人的気質を発揮したり
すさまじい意志力を発揮し、何かを成したり
人に教えるのが上手だったり

持ち前の直観力
(論理的な思考を通さずに正しい答えを出せる能力)
を発揮し、自分の才能を仕事などに活かしていく

ただ 受け身型、内向型なので
ぜんぶ 自分で背負い込んで ワーカホリック
燃え尽きやすい 側面もある

「困ったアスペ」は、その逆。
被害者意識の強さ、粘着性、猜疑心といった
短所ばかりが現れているタイプ。

隠れアスペの7,8割くらいは「良いアスペ」

世間一般でイメージされる「問題児」のアスペというのは
だいたいが この「困ったアスペ」のことを指している。

そして アスペの短所は、長所の裏返しであること

これまでは
夫や娘がもつ、いわゆるアスペの傾向とは

まったく違う側面を 自分は持っていたので
定型発達なのかと思っていました。

たとえば、

 共感能力が非常に高い、
 相手の考えていることが読めてしまう、
 直観的、論理的説明が苦手、

 一種ゾーンにはいった感じで
 超集中して ものを書いたり、セッションを行ったり
 物事を行うことができる、
 それが自分でも大好き

 継続できる、意志が強い、忍耐我慢強い
 物事を同時進行するのが大好きで イキイキする

 目標を達成してきている、ビジネスでも結果を出してきている
 行動力と慎重性、強い注意力をあわせもつ
 計画を立てて実行する、時間管理が上手

 10代からの9年間の過食嘔吐、摂食障害を自力で克服、
 子ども時代の実父死別、母の再婚離婚、養父とうまくいかなかったこと、
 ガンによるアメリカ人前夫との死別
 (宗教的な信条のもと、通常の医学的治療を受けず)

 自分の病気、大きな手術、子どもの障害など、
 人生の荒波を 乗り越えてきていること

 温厚、優しい、思いやりがある、
 自分のことより人のことを先に考える

ただ、常に一匹狼的な部分があり、
ひとりが好き。

基本は 「ひとり」「自分」
群れることを好まない。

話すより書くほうが好き、
ハイパフォーマーな部分と 燃え尽き症候群にかかりそこなっている部分がある

子ども時代は スポーツ万能、成績優秀
クラシックバレエ、踊りに自分の人生を注ぎ込み
渡米留学までしましたが

つねに、どこかで
生きづらさをかかえていました。

(りょうたが 低い身長で 下から目線で 撮ってくれた 吉濱先生との写真♪)

吉濱先生の本は、昨年末に
一気に すべて拝見しましたが、

帰宅後に、セッションでいただいた言葉を
思い出しながら、

「隠れアスペルガーという才能」などの本の中で
出てくる、

受け身型、よいアスペの部分、事例を 読み返し
これって まさに わたしのことかも、

と 自分で自分を笑い、
ちょっと吹き出しながら
読み返しました。

そして、思いました。

あー わたしも隠れアスペだったとしたら
良いアスペ、だとしたら

もー ひとりで がんばらなくていいじゃん、

家族の中で 自分だけ定型発達だから
なんとかして持ちこたえて、家族を支え、
ぜんぶ我慢して がんばらないといけない、

娘のことも 全部受け容れないといけない、

と どこかで思っていた自分がいました。

そして、わたしの周囲でも、
療育関連などで、すこーし 変わっている?
個性豊かだけれど

本当に 気づきや学びをいつもくださって
サポートしてくださっている先生って

ご自身が 隠れアスペ、軽いADHDの気がある
「よいアスペ」の典型的な方々だなああと。

実は、わたしは、
今回 セッションを受ける前に

行きの新幹線の中で、
何を学びたいのか、お話ししたいのか
アタマを整理し ノートに 書き出していました。

娘のこーゆーときは どうしたらよいかという
具体的対処内容も ありましたが、

何よりも 一番 お聞きしたかったこと
それは、

発達障害の思春期の子供をもつ
母親としての「在り方」でした。

自分が燃え尽きないで、
親としてできること、

親に求めらること
一番必要な スタンスは なにか?

「自分の在り方」だったんです。

ですから、

その一番の核心の部分を
最初から見抜き、

ストレートに 言ってくださった
吉濱先生に
本当に心から深く感謝しているんです。
ありがとうございました!!

まずは、自分の気づきや学びを振り返り
言語化する

そのあとは、アドバイスいただいた
具体的な内容を

1つ1つ行動に落とし込んで
実践していきます(*^_^*)

吉濱先生の本
「アスペルガーとして楽しく生きる」の本の中で
p208 に

————————————————————–

スピリチュアルな考え方を好む人は、
自分の苦境をもありがたい試練として受け入れ、
それとともに歩もうとします。

しかし、改善の手法を知る人と縁ができたということは、
「もうそこから卒業してもいい」という
偉大な何かからのメッセージなのかもしれません

————————————————————–

と書かれた 文書があり
偶然目に留まり
本当にそうだなと 今朝は 強く感じました。

こうした吉濱先生のペアレントトレーニング、
個人セッションは、継続して受けていくつもりです☆彡

また さらに新しい扉がひらき
新たな統合が起きた 自分で

コーチングマインドを「つなぐ」仕事を大切に
コーチとして生きることを改めて決意し

自分の天命&天職を生きながら、
日々、進化&成長していきます(*^_^*)

吉濱先生、本当に ありがとうございました!!

みつこ

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