吉濱ツトム先生の個人セッションを受けました(4) / 「徹底的な復習」結果を出すために学んだことを即行動習慣化するコツ

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

 

こんにちは、
天職実現コーチの
鈴木みつこです。


今日は、

結果を出すために、
学んだことを即行動習慣化するコツ
「徹底的な復習」楽しみながらやる方法


についてお話します。


この記事の続きです。

★吉濱ツトム先生の個人セッションを受けました(3) / 
学んだことを即使えるようになるコツ
「実際の場セッションでは?」 緊張や不安と向き合うコツ





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◆「徹底的な復習」を楽しみながらやる方法

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今回、吉濱ツトム先生の
個人セッションを久しぶりに受けて
痛切に感じたこと

こんなに素晴らしい情報をいただいたら
受けっぱなし、学びっぱなしでは

絶対にもったいない!!

ってことでした。



(2017.2.5)




ぜひ、即、行動習慣に取り入れて
自分の血肉にしたい!


ビジネスとして天職実現し
最高の自分をワクワク生きる上で

即、
学び気づきを
日常生活に取り入れて

最大限に 今日いまから
活用しよう!!

ってことでした。



それとともに
たぶん多くの方は
(むかしの私もそうでしたが)

残念ながら、

個人セッションや講座を受けても

学びっぱなし、受けっぱなしになって
せっかく得た気づきや学びを

日常生活の中に
十分に行動や習慣として
落とし込めていない、


そのときは感動したり、
前向きにやろうとするのに

そんなグルグル迷走スパイラルに入っているのは
実にもったいないから


なにか
私のブログやメルマガを読んで共感してくださる方
ご縁をいただく方、クライアントさんに
お役に立てないかな、と感じて
今 これを書いています。



さて、本題にもどると、


何かを学んだ場合、

「徹底的な復習」ここが、

ビジネスとして天職実現する上で、

講座や個人セッションを
学びっぱなし、受けっぱなしにならないで

即使えるようになるための
最重要ポイントではないかと
私は感じます。



本を読んだ場合も
気づき学びを
即行動習慣化するコツは
同じなので

参考になる部分があれば、
ぜひ意識して取り入れてみてください。



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◆録音したものを高速で聞き直し、
 文字起こしする

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私が個人セッションなどを受けた後に
ふだんやっているのは、
(録音が許可されている場合)


まず録音したものを
24時間以内に、
1.5倍速か2倍速で再生しながら、


「これ、大事だな!」と思った要点を
PC上でテキストで
箇条書きで次々と文字起こししていくことです。




なぜ24時間かというと

もともと自分は
ワーキングメモリが低く
忘れやすい傾向があり、


一度にたくさんのことを
アタマの中にキープしておけない
特性を知っているからです。



(ワーキングメモリとは
作業や動作に必要な情報を
一時的に記憶したり
その情報を使う、出し入れして
処理する能力のことです)



さらに
もともと「人は忘却の生き物」だから。


エビングハウスというドイツの
心理学者の「忘却曲線」の話が有名です。



彼の研究によれば、人間は
学習後 20分後には42%忘れ、
1時間後には56%忘れ、
1日後には74%忘れ、
1週間後には77%忘れてしまうのだとか。



もしワタシが悪いんではなく
「人間はもともと忘れる生き物」
だとしたら

じゃあどうすればいいか。


それは「復習」しかないってことですよね。


そのときはいったん忘れてもいいから
また見返す、

つねに「見える化」させて
徹底的に復習する。


でも毎日やることたくさんあるので
復習ばっかりもやってられませんよね。


だからこそ効率よくやる。



復習は、学習した後、
24時間以内に10分間復習をすると
記憶が100%戻るそうです。



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◆いったん脳を休めて
 24時間以内に復習する

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ただ個人的には
こうするともっと効果が上がると
感じることがあります。



終わった直後にいったん脳を休めること。



セッションが終わった「直後」に
録音を聞き直して文字起こしする
のではなくて少しだけ脳を休めた後にやる。



むかし翻訳の仕事をしていたときから
そうでしたが、ガーっと集中すると、


終わっても、
アタマの高速回転が止まらないように
感じることがありました。


セミナーや個人セッションを受けた直後も
同じです。


アタマが飽和状態になって
もうこれ以上何も受け付けない。



そういうときは、仕事や勉強とは
全然別のことをやる

とくに手先を使うなど
切り替えることをやるといいです。




具体的には、私の場合は、
終わった直後、席を立ち、


そこで30分から1時間ぐらい
休憩を入れて、
「ぜんぜん関係のない」
アタマを使わない別のことをやります。



キッチンで洗い物をする、とか
洗濯物をたたむ、とか
ちょっと掃除をするとか

仕事とは全然関係ない
手先を使う家事とかが一番いいと感じます。




あるいは
脳をいったんシャットダウンする
再起動するみたいに、


30分ぐらいタイマーをかけて
パワーナップ、仮眠する。



夜だったら
録音できているかだけ確かめて

そのまま寝て
翌朝、早朝やる、みたいな感じです。




そうすると
脳がリフレッシュした後に


でも遅くても24時間以内に
復習を始められるので


学びっぱなしになることも、
貴重な学びがいつしか忘却の彼方へ行ってしまう
ということもありません。





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◆「拡散」したものは必ず行動に「収束」させる

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つぎにやること。


録音したものを1.5倍速ぐらいの早回しで聞き、

要点を60%の出来でいいから、
ザックリ箇条書きにして

文字起こしをしたあとは


その気づきの真下の部分に
できれば赤字で

 → (やじるし)や
 □(チェックボックス)を書いて

「じゃあ、どうするか?」の
行動プランを書き出します。


PDCAサイクルでいうと
Aciton 行動の部分です。



赤字にこだわるのは
私にとって赤は、
行動や意志を象徴する色だからです。




行動プランは
一項目ずつ書いてもいいし、


全体の最後に
赤字でまとめて書いてもいいです。


または
別のテキストにまとめる。


たとえばエバーノートの別の
新しいノートを立ち上げて

そこに行動プランとして
まとめていくのも

後で見やすいので
行動へのハードルが低くなります。



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◆「絞る」ためにマジックナンバー3を使う

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学んだことは
必ず具体的な行動に落とし込む、

アイデアをたくさん出すことは
非常に大事ですが、
注意すべきこともあります。



それは、行動プランでも
アイデアでも

あれもこれもと
拡散しっぱなしにならないこと。



必ず収束させて、「絞る」。



最終的には、
注意を向ける焦点を1点に「絞る」こと。




そうでなくても
もともと拡散思考なので

「絞る」ということを
私の場合は
とりわけ大事にしています。




そのときに
あまりにも広がりすぎて
頭の中がごちゃごちゃしてきたら、


「3」というマジックナンバーを
使うといいですよ。



たとえば、
学んだことはたくさんある。




でもあえて、
「学んだことを
3つの大きなカテゴリーに分けるとしたら
なんだろう?」


「3つのグループに分けるとしたら?」

「各項目3つの行動プランに落とし込むとしたら?」

みたいな感じです。



たくさんある中でも
とくに優先順位が高いものは何だろう?


まず手を付けるのはどこだろう?と

「絞る」ことに意識を向けます。




私もそうですが
感受性が鋭く、共感能力が高い人、

豊かな発想力、イメージ想像力があるあなたは
アイデアはじゃんじゃん湧いてくるのに
実際の行動に落とし込むのが苦手だったり
もしかすると拡散思考の気があるかもしれません。




だからそう感じならなおさら
拡散しっぱなしにならないで、
とにかく「絞る」ことを強く意識する。


そのうえでも
「3」や「1」「ひとつ」という数字が役立ちます。



とりあえず
「3つに絞る」と先に決めてしまう。


3は、私にとって
拡散思考を行動に収束させる、
アイデアを具現化していくための
マジックナンバーです。



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◆行動プランは、直近でやるリストに必ず転記する

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そしてもう一つ大事なこと。

そのようにノートに書き出した
行動プランは、そのままだと
見なければ忘れるので、


私の場合は
今日、直近で最優先でやること、
絶対に忘れてはいけないことを


時系列で詳細に書き出した
「今日のみつこのミッション」に
コピペで転記します。



また毎日繰り返しやる必要があること、

気づき、学び、自己暗示文など
強く潜在意識に落とし込みたい言葉などは、


毎日チェックボックスとともに
自動で出てくる
Toodledoの毎日のタスク管理ソフトに
これもコピペで転記します。



これは、事実上、私の「自分マニュアル」「トリセツ」です。
毎朝起きるとPC上で、一番に立ち上げる ものです。

時系列になっているので
終わったら一つずつチェックしていく。






先に、やる時間を決めてしまう。
1日の流れの中に即、組み込むことが

行動習慣化のコツです。





そんなふうに、
もともと忘れっぽいから
ワーキングメモリが低いから

拡散思考になりやすいから
と自分の特性を踏まえたうえで



忘れないように、
つねに目に付くように

二重、三重に工夫をして


楽しみながら、そのときどきで
ひらめいたことを
ノートにお気に入りの万年筆で殴り書きして


テキストに文字に起こし
つねに「見える化」させて


柔軟に即、取り入れる

6割でいいからやっていく、

自分の深い部分に、貴重な学びや気づきを落とし込んでいく。




それが

結果を出すために、

学んだことを即、行動習慣化するコツ
「徹底的な復習」楽しみながらやる方法

として、ふだん私がやっていることです。




その具体例、


たとえば、

「書く時間について」、


どの時間帯が私にとって
一番効率的か、質問し

吉濱先生からは

基本的には
「夜中、早朝、午前中がいい」と
アドバイスを受けたのですが、


それを
じゃあ、私の場合
どんなふうに行動に落とし込んで
いま書いているのか


それは また明日書きますね。




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◆まとめ◆

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・学びっぱなしにならないで
 その価値を受け取るためには まず 
 【主体性をもって能動的に学ぶ】
 
・具体的にはどうしたらいいか、
 そのコツは3つある。
 
(1)事前準備
(2)実際の場(セッションなど)


(3)「徹底的な復習」を楽しみながらやる方法

 ●録音したものを24時間以内に、
  1.5倍速か2倍速で再生しながら、
  要点をテキストで箇条書きで文字起こしする。


 ●復習は、24時間以内が好ましいが、
  終わった直後にやるよりも、
  30分から1時間 
  家事など手先を使う全く別のことをやる、
  パワーナップ、仮眠をとる、
  夜の場合は寝て翌朝やるなど
  少し脳を休めてからの方が効率が上がる


 ●気づきの真下/最後/別テキストに赤字で
  →(やじるし)や
  □(チェックボックス)を書き
  具体的な行動プランを書き出す。


 ●学び気づきを3つのカテゴリーに分けてみる。
  グループに分ける。優先順位を考える。


 ●「拡散」したものは必ず「収束」させる。
  絞る上で、「3」や「ひとつ」という
  数字を意識する。


 ●行動プランは、ただ書き出すだけでなく
  今日やることリストに転記する。  

  習慣化が望ましいものは
  いつ何時にやるか、
  自動で出てくるタスク管理ソフト、
  アプリなどに落とし込む
  ところまでやるといい。


 ●最初から全部完璧にやろうとする必要はない。
  6割でいいから、まず「今ここ」でできること
  1つを確実に始める。それをつなげていく。




以上、今日は

結果を出すために、
学んだことを即、行動習慣化するコツ
「徹底的な復習」楽しみながらやる方法


についてお話しました。 


あなたが
ビジネスとして天職実現し

最高の自分を
自由に豊かに輝きながら
生きるために


なにかお役に立てる部分があれば
とっても嬉しいです(*^_^*)


いつも心から
あなたを応援しています!


天職実現マスターマインドコーチ
鈴木みつこ

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