ワーキングマザー、家族のケア、子どもが病気になったとき、どうする?

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


ブレない自分軸で
天職に生きるための

【習慣化コーチ】鈴木みつこです。

今日は 

「ワーキングマザー
 子どもや家族が
 病気になったとき
 仕事は どうする?」

について
お話します。

**********

クライアントのC様から
先日 こんなご相談を受けました。
(掲載のご了承をいただいております)

「コーチとして独立
 起業の第一歩を踏み出したんですが

 でも
 子どもが しょっちゅう
 具合いが悪くなるんです。
 
 すぐ熱を出したり、、、
 嘔吐下痢になったり。
 

 冬場は 流行り病も多いし
 インフルエンザにでもなったら
 もう どこにも預けられないし。。。

 夫も 頼りにならない。

 結局、自分以外 子どものこと
 誰も見れないし。。。

 一番近くで みている
 自分に うつって
 結局 親子で 寝込んだり、、、

 そんなとき
 みつこさん、どうしてますか?」

子どもが病気になったとき
どうするか?

あるいは
子どもだけではなく

アラフォー、アラフィフともなると

夫、パートナーが
いきなり 病気で倒れたとか

自分の親、夫の親の介護、
それに付随する 見守りサポートなども
視野に入ってきます。

自分のことだけ
考えてはいられない 
ワーキングマザー

家事育児と仕事を
両立させようと
日夜 がんばっている母親にとって

こうした 子どもの病気や
家族のケアって
切実な 問題ですよね。

わたし自身も そうです。

二人の子どもたちに 
自閉症スペクトラム、
発達障害があって

情緒、体調も しょっちゅう
不安定になりがち。

また 夫も
胆嚢の全摘手術をしたり、
アスペルガーによる二次障害
鬱っぽくなるのは しょっちゅう。

高齢になる義母のサポートもろもろ。

物理的には
体がいくつあっても
足りないくらいです。

でも だからこそ
ふだんから 心がけている
思考習慣があります。

———————————-
 今ココで 自分にできる 
 最大限のこと「だけ」を考え
 即 行動する

 大変な事態に
 遭遇すればするほど

 いまここ、目の前に
 意識を 戻して 
 強く集中する
——————————–

そうした思考習慣で
乗り越えてきました。

子どもは 成長の過程で 
病気にも なりますよね。

夫も 50年生きてたら
病気にもなる、
倒れることもある。

でも そのときに 
ひるまない。

腹を据える。

突発的に 緊急対応が
必要なことが起きたときは
さっと 頭を切り替える。

日常生活の
ちょっとしたトラブル対応についても

つねに そうした
「今ここ」に 意識を戻す

思考習慣を大事にしています。

さらに
子どもの病気も
家族のケアも
かなりの部分は
体力勝負なところがあります。

根性と気合いだけでは
人生は 乗り切れません。

だから ふだんから、
自分自身の体調管理、
食生活、運動、体力づくりの 
習慣を 大切にしています。

子どもが病気になっても
うつらないように 
気力も体力も 
衰えないようにする。

それでも 
うつってしまったときは
即 頭を切り替える。

「つねに 今ここ」に
意識を戻して
できること「だけ」に
集中する。

それは 思考習慣、
「心の筋トレ」のようなものです。

ほかにも、
自分が 燃え尽きてしまわないように

人に お願いできる部分と
自分しか 対応できないことを
瞬時に 頭の中で 分けて考える

切り替えることも大事。

 
わたし自身 
子どもたちについては

2011年に
本格的に 起業するよりも前から
自宅で仕事を始めていましたので

現在 
中3の娘は 2歳6ヶ月から
小5の息子は 10ヶ月から

保育園のお世話になりました。

あまり抵抗力、
体力がまだない
保育園時代は しょっちゅう
流行病は もらってくるし

小学校にあがってからも
胃腸が丈夫でない
息子は よく体調を崩します。

母親にとって
一番 体調を崩してほしくないときに
子どもって 熱を出したり
お腹を壊したり しますよね。

実は
昨日の夜中もそうでした。

「おやすみ~」と言ってから

息子の具合いが 夜中に悪くなり
ひどり 嘔吐下痢が 
はじまったんですね。

連休の真ん中
夜中
隣接する市の 
大きな救急病院にかけこもうか
朝まで 様子を見ようか

瞬時に
いろんなことが
アタマをかけめぐりました。

あまり 悠長に
構えていられなかったのは

翌日の今日は 
義父の一周忌の法事だったからです。

わたしは 高齢で
耳が遠くなっている
義母の代わりに

これまでも
義父が入院したときの病院関連
亡くなったときのお葬式関連、
その後は 遺産相続手続き もろもろ
すべて

長男の嫁として
段取りから ぜんぶの 窓口になって
やってきているので

今日も 裏方として
フルに 駆け回らないと
いけなかったわけです。

「おかあさん、、、、
 お腹が痛いよ、、、、」

夜中12時近く
トイレで くの字になって
座り込み

上からも下からも
洪水状態になっている

か細い
息子の背をさすりながら

バケツを差し出していた
わたしは

明日のことを考えて
救急に駆け込もうか
考えていました。

結局 全部出しきって 
しばらくした後
様子を見ながら

少し前に 医師から処方された
子供用の吐き気止めの 座薬を使うと
息子は眠り始めました。

子どもが病気になると
母親は 体力勝負。

ちょっとした
子どもの 声にも 飛び起き
睡眠がすごく浅くなって
眠れなくなりますよね。

わたしも 娘や息子が赤ちゃんのころから
ずっと そんな日々を過ごしてきました。

でも

ワーキングマザーにとって
子どもが 具合いがわるくなるって
避けられないことですよね。

病気になったら
なったで

「今、自分が 最優先で
 やらなくちゃ いけないことは
 何なのか?」

腹をくくって
スパッと アタマを
切り替えることが必要です。

「人にお願いできることはあるのか?」

「母親の直感では
 一晩 様子をみても 大丈夫か

 いますぐ 救急に
 駆け込んだほうがよいか?」

こうした とっさの判断や
自分の直感を 磨いておくこと

だからこそ
ふだんからの思考習慣
心の筋トレ

ブレない自分軸づくりが 
ものを言います。

「だいじょうぶ
 じーじが りょうたを
 守ってくれているからね」

1年ほど前 
義父の入院中
毎日 病院を 見舞って

義父の おでこに 手を当てて
パワーを あげていた息子です。

孫の中でも ただひとりの男の子
りょうたを 義父も 
見守ってくれたのでしょう。

今日の法事では
息子は 驚異的な回復力を 発揮し
義父の一周忌に 参列することができました。

**********
ビジネスのための習慣化
天職に生きるための習慣づくり
 まとめ
**********

・子どもは 成長の過程で 病気にもなる。
 家族も同じ。自分も同じ。
 長く生きていれば、病気になることもある。
 でも そのときに ひるまない。
 腹を据える。

・それは、どういうことかというと
 突発的に 緊急対応が
 必要なことが起きたときは

 「今ココで自分にできる 
  最大限のことだけを考え
  即行動する」

 大変なとき、辛いときこそ
 今ここに意識を戻す。
 目の前のことだけに 集中する
 
 心の筋トレ、
 思考習慣をふだんから 
 強く意識して 実践する。

・子どもの病気、家族のケアは、
 体力勝負。

 ふだんから、自分自身の体調管理、
 食生活、運動、体力づくりの 
 習慣をつくる。

 子どもが病気になっても
 うつらないように 
 気力も 衰えないように する。

一晩でリカバリーした 
驚異的な回復力の 息子。

今日の法事では
ご住職様の声に続いて 
みんなで お経の唱和をしましたが 

息子のボーイソプラノ?での 
お経が すごく上手で
びっくりしました。

いつも心から あなたを応援しています☆彡

鈴木みつこ

*:..。o○☆*゜..。o○☆*゜¨゜゜゜○☆*


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