ひとり卒業式。9年分の涙。自分にとってのスタンダードとは?それって「本当に本当?」

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座


ビジネス&スピリチュアル
【天職・習慣化】コーチの
鈴木みつこです。

今日は、
中3の娘の中学の
卒業式でした。

日曜日には、
フリースクールでの修了式と
はなむけの発表会という
大きな行事があり

そのすぐ翌日には
高校の願書提出
面接もろもろ手続き

そして
今日は地元で
籍を置いている
中学校の卒業式。

発達障害
不登校問題

自閉症スペクトラム
アスペルガー

二次障害からくる
鬱や 強い緊張や不安、
引きこもりなどの症状

そうした
たくさんの
課題を抱え

遠く離れた
県立の子ども病院にまで
通っていた

娘にとっては

よくここまで
もちこたえたな
と感じる 1週間

親子ともども
フルに動き回った
1週間でした。

本当は まだまだ
これから 始まるのですが

でも
1つ大きな節目を迎えた
越えたなと

深い安堵の気持ちで
今日は 満たされていました。

中学での
本当の卒業式は
午後からだったのですが

そのまえの
11時すぎに
わたしと娘 二人で
学校へ向かいました。

不登校でずっと学校に通えず、
他の生徒とも顔を合わせたくない
娘のために
先生がご配慮くださり

校長室でひとり 
卒業証書を受け取ることに
してくださったのです。

12時からは
卒業式の受付が始まるという
非常にあわただしい時間の中で

特別支援の担任の先生が
緊張・不安でいっぱいの娘を
校長室に案内してくださいました。

わたしは 最初
本当に 形だけのもの

卒業証書を
単にもらっておしまい
みたいな形を
想像していたのです。

しかし、ちがいました。

「ひとり卒業式」

しっかり 
式次第を読みあげてくださる
先生や

校長先生
教頭先生

お世話になった先生方も
ご一緒してくださり

さらには
校長先生から
直々に 娘に
お話もあり

午後から本式が
控えていたこともあって

非常に厳粛な空気にも満ちた
ひとり卒業式でした。

先日のフリースクールでの
修了式の涙とは違って

9年分の母としての
涙が出ました。

義務教育が終わるという
大きな節目

小学校1年で
入学した当時の娘の姿から

いろんな問題が起きだして
通常級から 支援級に 転校したころ

様々な苦労を乗り越えてきたこと
ひとつひとつ 想い出しました。

中学校という1つの社会、
集団を重んじる生活には
溶け込むことができなかったものの

その間、
ずっとずっと
見守ってくださっていた先生方

今日の ひとり卒業式を
温かく行ってくださった
先生方に 感謝の想いで
いっぱいになりました。

つらいこと
大変なこと
乗り越えてきたことが 
多ければ 多いほど

子どもの節目の
行事ごとって
嬉しいものなのかもしれません。

先生にお礼の言葉を
お伝えした時は
涙が止まりませんでした。

この経験を通して
気づいたことがありました。

9年分の涙。

その中には
この9年間で
わたしの スタンダードも
ずいぶん 変わったなと

そして
親としても
ひとりの人間としても

子どもたちから
数えきれないくらいのギフトをもらい

成長させてもらったなと
思い返しました。

わたしは 自分の子ども時代、
ずーっと 成績優秀の優等生をやってきました。

父が早くに
亡くなったこともありますが
責任感が強く

児童会長や、万年、学級委員長をやったり
試験では つねに学年トップグループに入り

先生方からも、友人からも信頼熱き 
きまじめ バレエも 部活も 勉強も
がんがん頑張る 優等生でした。

 

ですから
最初、息子や娘に
発達障害や自閉症が
あるとわかったとき

集団生活になじめず
不登校問題などが起きたとき

自分が子ども時代
ふつうにやってきたこと

自分にとっては 当たり前の
ものの見方が

この子たちには
適用できないとわかったとき

もう本当に
親の見栄、プライド?
外聞、他の子たちと比較すること

そういう 
自分にとっての
過去のスタンダードを

一切合切 
捨ててしまったのですね。

そして
全面的に受け容れ

いまここにある
自分の子どもたちの
素の姿が

スタンダードになった、
みたいな。

だから
そうした 凸凹はあるものの
渾身の力を振り絞って
満身創痍で

暗闇のなかでも
自分を前に進ませ続けた
娘の成長や

母としての
自分のがんばりも思い返して

9年分
涙が出たのかもしれません。

ひとり卒業式。

娘にとって
大人の階段をひとつのぼる

凛と背筋が伸びた
いい笑顔の一日となりました。

あなたは いかがですか?

過去のスタンダード
「こうあるべき」に縛られて
苦しくなることはありませんか?

そんなときは
「本当に本当?」と

自分に あらためて
問いただしてみてください。

そして
今 目の前にあることを

いいも
悪いも
ジャッジせずに

そのまま まずは
受け容れてみてください。

そこから
いまここで 自分にできる
最大限のことだけを 考え

小さな一歩を 
踏み出していけばいいんです。

いつも心から 応援していますロケット

鈴木みつこ

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カテゴリ: 思考習慣

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