「教える立場の人は 教えたら あかん!」

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

先日、メンターの藤原理恵さんさんから

「教える立場の人は 教えたら あかん!」

という 深い言葉を いただきました。

教える という意味の

ティーチング(Teaching)と、

コーチング(Coaching)の違い

あなたは わかりますか?

わたしも むかしは 

じっくり 考えてみたこともなく

よくわかりませんでした。

でも そのときの 

理恵さんのたとえ話は

非常に わかりやすく

ストーンと 腑に落ちたんです。

たとえば、こういうことです。

ティーチング(Teaching)「教える」とは

相手に対して

「あなたは わかってないでしょ」

という前提のもとに教える。

「だから わかるまで 教えてあげる」

というスタンスに なるわけです。

そして それが 

はっきりわかるのは

相手が 子どもの場合です。

あるとき、たまたま

理恵さんが お友達の息子さんと

オセロを することになったそうです。

それが、いつのまにか

催眠オセロ、

コーチング・オセロになっていた、

と いうんです音譜

前日 その まだ 小さなお子さんは 

ルールややり方も まだ 

うまくのみこめていなかったので

お母さんとオセロをしていて

「もう こんなの おもしろくない~~爆弾

と いうことに なったんだそうです。

でも 翌日 

「理恵ちゃんとやりたい」と

言って 二人で 始められたのだとか。

そのときの 理恵さんの

小さなお子さんへの 向き合われた方こそが

コーチングの本質的な部分を 

体現されているなあと 深く感じ入りました。

たとえば、こんな感じです。

まず最初に 

そのお子さんに オセロの

基本的なルールだけ 

簡単に教える。

誰でもそうですが、

なにか 初めてやるときは

言葉で すべてを理解するのは 

難しいですよね。

だから 

とりあえず やってみよう、

ニコニコ

そして その小さなお子さんと

オセロを始めました。

違うのは そこからです。

もうルールが 

ぐちゃぐちゃのときには

何も言わない。

でも 偶然に 

たまたまの産物で

ルール通りにできたとき

「おお すごいじゃん!」と

そこを ピックアップして 

すごく ほめて あげる。

何回か それが続くと

本人の中で どのとき 

理恵さんが 褒めてくれるか

わかり始めてくる。

そうしたら めっちゃ 

面白くなってきたニコニコ

自分がわかってくるのと 

理恵さんが褒めてくれる

回数が増えてきたラブラブ

そして そのお子さんも

オセロが めちゃ 好きになってきた♪ニコニコ

この お話は

教える立場にある人、

子どもをもつ人たち

人と関わる すべての人たちに

大切な示唆を含む お話だなあと思って

わたしの心に 深く残りました。

あなたは こんなこと ありませんか?

少し 離れた 利害関係のない

第三者的な 立場の人だったら 

まだ 客観視できるけど

わが子や 家族、

仕事などで 指導を任された 

新人くんや、後輩、部下エトセトラ、

関係性が近い人となると

ついつい

どうしたら 相手は 

わかってくれるのか

一生懸命 やっきになって

教えようとしてしまうプンプン

「あーしなさい、こーしなさい」

「ああしたほうが いいよ」

「こーしたほうが いいよ」

つまり
 

あなたは わかってないんだから

わたしが 教えてあげる!

的な 前提に たってしまうこと。

そして、その結果、

わかるように教えたのに、わからない、、、

と 自分も ガックリして イライラしてくるし

教えようとした 相手も

楽しくない、興味を失い 嫌になる

ムカついて そのこと自体をやってくれなくなる、、、

むかしの わたしは

そういうことが たくさんありました。

お前わからないんだろう、

という前提は 相手にもわかる

そりゃ、そうですよね。

自分に置き換えたら すごくよくわかりますよねむっ

教えたら あかん

教えんで ええねんよ

どのタイミングかで 相手はわかる

相手がわかるタイミングは 全員がバラバラ

いっせいに わかるわけない

つまり 

その人のタイミングで わかることを

教える立場にある人が

どれだけ 相手に 信頼を預けられるか

という こと――

教える立場の人は 

教えることにフォーカスしなくていい

もちろん 自分が ひとことで

ぜんぶ 説明してしまえば

やってしまえば、早いかもしません。

でも 相手が 相手のタイミングで

わかる必要がある。

そして

そのときを待つ

それは 相手に 

信頼を預けるとは 

どういうことなのか

親も 教える立場にある人たちも

実際に かかわっていくなかで

自分自身が 体感ベースで 学んでいく

必要がありますよね星

そこが ティーチングと コーチングの違い、

「コーチングとは 愛である」

と 言われる ゆえんではないかと

深く 感じ入った お話でした。

ということで

今日は

「教える立場の人は 教えたら あかん!」

でした♪

みつこ

(藤原理恵さんと 2016年5月のサトリさんのDestiny Meetingで 
初めてお会いした頃)

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