自分の「これ好きっ!」遊び心を大切にする「鬼滅の刃・煉獄さん推し」

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

 

こんにちは、
鈴木みつこです。

 

今日は
ちょっとゆるゆると
書きます。

 

 何でかわからないけど
 自分の「これ好きっ!」
 遊び心を大切にする

というお話をします。

 

昨日は、仕事など
もろもろの合間を縫って

 

大好きは映画、
「鬼滅の刃 劇場版・無限列車編」を
見てきました。

 

実は、
最終上映が始まった
1週間前にも

 

特典の
煉獄さんの生誕記念
バースデーカードが欲しくて
初日に見に行ったのですが、

 

最終日の昨日、
これが本当に
劇場版の大スクリーンと音響は
見納めだと
10回目の乗車を
してまいりました。

 

自分でも驚きですが
人生の中で
2回以上同じ映画を
見に行ったのは
今回が初めてです。。。

 

手帳を見返すと、
最初に見たのが
公開されたばかりの頃の
2020/10/29だったので
ちょうど9ヶ月前のことになります。

 

しかし
その9ヶ月間が
私にとっては天と地がひっくり返るような

 

自分の中のコンピュータでいえば
OSが変わってしまうような
激動の9ヶ月だったので

とても感慨深いものがありました。

 

そのきっかけとなった
激震、最たるものは、

 

年明けに、
夫が急性心筋梗塞になったこと。

 

一時は心肺停止し
エクモのような
人工心肺装置をつけ

ICU 集中治療室に
入っていたりと、

 

あるとき
病院から急遽
電話がかかってきた際には

「ああ、やっぱりダメだったのか」

と、
病院に向かう車の中で

最悪の想定、
亡くなった場合の今後の物理的対応、
経済的対処まで

 

パパパパっと
もろもろ全部アタマの中で
今やるべきことにフォーカスし
冷静に俯瞰している自分がいたほどでした。

 

夫の入院やその後の自宅療養、
ケア、
自閉症、発達障害のある子どもたちのこと、
義母や実母の介護サポート、

 

自分の仕事や体調不良
過労で、私も

 

燃え尽き症候群のように
一時はなりかけました。

 

水面下では
外から見える以上に、

 

肉体的にも
精神的にも
けっこう綱渡り状態の

 

本当に激動の9ヶ月だったんです。

 

コロナ禍ということもあり、
すべてのことが
今までとは大きく異る様相を迎えるなかで

 

でもあることを
感じていた自分もいました。

 

時代は様変わりしている。

 

これは私にとっても
今までの生き方を変えなさいという
メッセージなのかも、と。

 

自分ひとりでは
どうにもできない
という状況の中でこそ、

 

自らに眠る才能や資質を発揮して
より強くなるチャンス、転機にもなりますよね。

 

この9ヶ月は

本来の自分を思い出して
そのパワフルな自分で
自由自在に生きていく

 

肉体と精神と魂の波動を上げながら
本当の自分に目覚めていく――

 

そうした聖なる炎で
焼かれるような

 

浄化、バーションアップの
節目ともなりました。

 

そして、思いました。

 

たとえ
どんな状況に陥ったとしても

これまで学んできた知識を
いまここで
日々の生活に
現実レベルに落とし込んで
活用していく
体現していかなかったら、

 

なんのための学びか、
学んできた意味がないじゃないかと
自分を叱咤激励しつづけました。

 

そして今までとは違った
大きな視点の転換もありました。

 

「遊び」心を大切にすること。

 

なんでかわからないけれど
とにかく、これ好きっ!を
大切にすること

 

楽しむことを許すこと

 

そんな激動の9ヶ月の中で
私を救ってくれたのが

「鬼滅の刃」の世界観、
中でもとりわけ、
煉獄さんの生き様だったんです。

 

前に進む勇気をもらえた、

推しが生きるチカラにつながった
ともいえるでしょう。

 

そもそも、
私はアニメって
あまり見る方じゃなかったんです。

 

もともとコレクター気質でもないし、

何かを自分で集めることよりも

 

お客様に届ける
「つなぐ」ことに興味がある、

とネット物販の仕事で10年ほど前に
起業したほどです。

 

それが
今では自室に
こんな鬼滅コーナーが
できあがりました。

 

 

 

鬼滅にしても、

子どもたちが
アニメに夢中になり始めた時は
ほとんど興味なく、

 

「紅蓮華」に関しては
歌は耳では何度も聞いてるのに
何と読むのかわかってませんでした。。。

 

Lisaさんの歌う「炎(ほむら)」でさえ、
最初 ほのおと読んでました。。。

最初の方だけ
ちょこっと単行本で読んで、

なんか暗い陰鬱な物語だ、
と勘違いしていました。

 

でも違った。

 

そこはすでに
スルッと通り過ぎて

 

闇ではなく
光に焦点を当てることの大切さ、

 

聖なる炎で
もういまは不要になったものを
ごっそり焼かれ、浄化され
手放し、

 

自分の中の
燃え上がるような
熱いハートの部分に

ダイレクトに繋がれるようになった
そんな感じがしています。

 

昨日も思いました。

 

私は鬼滅のいったい
何にそんなに惹かれたのだろう?

 

この激動の9ヶ月の中で
何を学んだのだろうか?

私はどう変わっただろうかと。

 

最大のものを
ひとつ上げるとすれば、

 

それは

 

私は
自分の
「なんでかわからないけど、
とにかく、これ好きっ!」

というものを

 

全力で好きになることを
自分に許しました。

 

「楽しむ」ことを自分に許しました。

 

今までは
ある意味、仕事が趣味!
だったのですが、

 

仕事とは全く違う
次元と世界で

 

「遊ぶ」ことを
自分に許した。

 

「楽しむ」ことを
自分に許した。

 

それは自分の天職や
最高の自分を生きることとは

 

つながっていないように
思えるけれど、

本質はいっしょなんだ

 

ということがわかりました。

 

 

余計な力み、が抜けた。

 

まだまだ
頑張らなくてはいけない

 

がんばってがんばって
苦しい思いをして努力しつづけないとイケナイ

 

という

古い時代の生き方を
手放せたことが

 

私にとっては
最大の宝物になったと感じています。

 

昨日も、
映画の最後の歌の部分、
エンドロールが終わった時

 

この9ヶ月間を振り返り
感謝の思いで
温かい涙につつまれ、

 

スクリーンに向かって
静かに
ひとりそおっと
拍手しちゃいました。

 

 

あなたにも
きっと
理屈じゃなくて

 

「これ、好きっ!」というものが
必ずなにかあるはずです。

 

そのハートの底から来る声を
大切にしてください。

 

遊び心を大切にしてください。

楽しむことを自分にゆるしてください。

 

頑なになっていた心を
ゆっくりとほぐし、外に向かって
解き開いていってください。

 

そこから最高の自分を生きる道、
天職実現の道は開けていくのですから。

 

以上、今日は

 何でかわからないけど
 自分の「これ好きっ!」
 遊び心を大切にする

というお話をしました。

 

応援しています!(*^_^*)

 

天職実現マスターマインドコーチ
鈴木みつこ

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

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