人生のピンチをチャンスに変える秘訣

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

 

天職実現マスターマインドコーチ
鈴木みつこです。

 

あなたは

自分が何かしよう
「がんばろう!」と思うと

 

子どもが熱を出したり

親や配偶者の具合いが悪くなったり
なんてことは ありませんか?

 

今日は

人生のピンチをチャンスに変える秘訣

についてお話します。

 

 

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◆やろうとすると、いつも……

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あなたが
起業準備中だとして

 

何か新しいことに挑戦しよう
講座を受けよう、
セミナーを開こう

 

としたときに

 

 

言葉は悪いですが
「邪魔が入る」

ように感じるときってないですか?

 

 

子どもが病気になるとか
家族のケアが必要になる

 

 

あなたが 集中できない なにか
状態が生じるようなことです。

 

 

でも、そんなときほど
反応しないで

 

まずはあるがままを
「受け容れて」ください。

 

 

そして
「これは どういう意味があるのかな」

 

「何を学ぶチャンスなのかな?」と
と俯瞰してみてください。

 

 

なぜなら

どうせ最終的には
受け容れる必要があることなら

最初からまるごと
受け容れてしまったほうが

 

あなたのエネルギーを
駄々洩れさせないで
有効活用できるからです。

 

最短、最速で
次の行動に移り、

 

前向きな対処が
たくさんできるからです。

 

たとえば、こんな感じです。

 

 

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◆古い思考や感情習慣の鏡

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現実とは、ある意味

自分の古い思考や感情習慣の

「鏡」となっています。

 

あなたが
さあ、これをやろう!と
思った矢先に

 

できなくなるのなら

 

それは
少なくとも
2つの視点が あります。

 

ひとつは

ひょっとしたら

 

 

あなたの潜在意識の中に

罪悪感や 無価値感が
まだ 残っているサイン、
浮上してきたのかもしれません。

 

「自分のことに 集中するのは
 なんか 罪悪感を もつ」

 

「わたしは こんなことする価値がない」

とか

 

 

過去の不安や
思いグセのネガティブパターンが
浮かび上がってきた

 

それを
人生ドラマでも
見せてもらっているのかもしれません。

 

その場合は
それらを手放していく
チャンスだと捉えるのがよいでしょう。

 

 

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◆できないことにも、意味がある

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もう一つは

できないことにも
意味がある。

 

あなたが するべきことを
コツコツ 積み重ねているとしたら

 

単なる 
負の感情からの
引き寄せなどではなく

 

大きな視点からみて

今は そのタイミングでない
今はまだ やる必要がない

 

その人とご縁をもつ必要はない

高次元やハイヤーセルフからの
サインである場合も あります。

 

あの電車に乗らなくてよかった~
ムシが知らせる

 

なんていうことも
よく聞きますよね。

 

でも、どちらにしても
自分にとって
あまり愉快でないことが起きた時

 

出鼻をくじかれるような
思いになったときは

 

それに対して
強く反応する必要はないのです。

 

「すべてのことには 意味がある」

 

「目に入ることは
 すべてがメッセージ」

だと 思ったら

 

より深いものの見方が
できると思いませんか?

 

 

そうした現状に
あらわれたことを
敵対視するのとも違う。

 

 

また、
自分の人生に集中することが
大事だからと

 

子どもや親、配偶者など
誰かの具合いが悪くなったとき

そうした人を放り出して

 

自分の仕事にただ集中すればいい
見なかったことにする

ということでもない。

 

 

どんなときも
あなたは まずハートに意識を置いて

 

いまここで
自分にできる
最大限のこと「だけ」を考え

 

即、行動に 移せばいいのです。

 

 

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◆お試しが来た時にどう対応するか

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私にも過去、何度も
そうしたお試しが
何度もありました。

 

さあ新しい仕事につこう
とか

 

何かを始めよう
としたときに

 

子どもが熱を出したり
具合いが悪くなり

 

仕事や研修などに
行かれなくなってしまような
ことですよね。

 

アラフォー、アラフィフの
場合には

 

親の介護や
配偶者の病気なども
視野に入ってくるでしょう。

 

私の場合も

子どもたち
義両親、
実家両親
配偶者パートナー

 

これまでの
人の生死にかかわるようなこと

住む場所を変える、移住するなど
大事なことも含めて

 

 

緊急の対応が必要なこと
たくさんありました。

 

 

そして今なお
明日、何があるか
わからない、と思っている
部分もあります。

 

 

それでも
腹が据わっている、のは
なぜか。

 

 

それは
何か、想定外のことが
起きたとしても

 

まず、ありのままの姿
状態を

 

「受け容れる」ことから
始めているからかな、と感じます。

 

拒否する
反発する
ことに 時間やエネルギーを
使わないのです。

 

それを いったん まず
受け容れたうえで

 

じゃあ 何ができるだろうか

 

と、即視点を切り替える癖が
コーチングで できているからだと
感じます。

緊急性が高く
重要度も高いことについて

 

たとえば
子どもたち、夫、親の具合いが悪くなる

 

病院に連れていく必要がある
医療的な処置が必要などあれば

 

即、「受け入れて」
アタマを切り替えて
そちらの対処をします。

 

そこに、「大事な時に
いつも こうなる。。。」など
ジャッジは 入りません。

 

 

自分が仕事があっても
研修などがあっても

 

「これも、意味あることなのかも」と

即、アタマを切り替えて

緊急性が高いこと、人を最優先します。

 

 

そういえば
去年の後半は、
夏以降、そんなことが
目白押しでした。

 

たとえば
アスペルガー発達障害のある
娘の情緒の状態が 非常によくないとあれば

 

すぐにフリースクールの先生に連絡を取り
即、カウンセリングを受けたりもしました。

 

 

自閉症のある
息子が嘔吐下痢など感染症や
インフルエンザになったとき

 

誰にも 預かってもらえない、
自分しか 見る人がいない、

というようなときも 

 

もちろん、即、病院に連れていき
いまここで できる仕事に全力投球で
かつ看病もしました。

 

また あるときは
実家から電話がかかってきて

母が倒れた、
認知症の疑いがある
すぐ対応が必要だということで

福祉や介護ケアで 
飛び回ったときもそうでした。

 

 

また
グレーゾーンのアスペルガー
強い鬱傾向のある夫が
自殺願望、失踪願望が高まり、

 

自傷行為などをするリスクが
高いようなときも

 

翌日が 
400km離れたところで
研修があるような日でも

 

顔を見て、
なんか言動がおかしいと感じ

 

夜中延々と4時間かけて話を聞き
最悪の事態をまぬがれたこともありました。

 

何かやろうとするときに
言葉は悪いですが

 

なにか
邪魔が入るような感じで

 

できなくなる

 

それはそれで
また 意味のあることです。

 

 

今はタイミングではないから、
それはやらない方がいい

ということもあるかもしれないし

 

あなたの本気度を知るための
お試し であることもある。

 

あるいは
あなたの中にある

 

怖れや不安

過去の思考感情パターンが

 

 

鏡のようになって
出てくる場合もあります。

 

 

でも、いずれにしても
むやみに反応しないこと。

 

 

私が過去、
そうした ドタバタを
乗り越えることができた秘訣は

 

仕事と家事育児
療育、介護を
両立できたのは

 

まずは

あるがままを
「受け容れる」

ということから
いつもスタートしたからです。

 

 

「受け容れる」ことは

そこで

自分の成長がストップして
しまうことではありません。

 

 

受け容れるからこそ、

そこから
「じゃあ 何ができるか」、

 

「これは 自分には できないから
 誰かに まかせよう」と

 

前向きな視点
建設的な行動を起こし続けることが
できるんです。

 

自分を変える場合も
同じですよね。

 

嫌だ、嫌だ
こんな自分は イヤだ

 

と、ずーっと
嫌なことに視点をあてて
もがき続ける人と

 

それも含めて
これが 自分

 

等身大の自分を受け容れて
スタートする人とでは

 

雲泥の差。

 

いったん「受け容れた」上で

じゃあ、その中で

 

自分に
「できる」ことと
「できないこと」を仕分ける

 

 

なんでもかんでも
自分が背負う必要はない。

 

 

葛藤すればするほど

拒否反応を示せば示すほど

 

あなたのエネルギーは そこにとられていきます。

 

 

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◆無駄に反応しない

───────────────────────

どうせ
受け容れることになるなら

まずは
いったん「受け容れてみる」

 

そこから
何ができるのかを 考えてみる

 

無駄に反応しないことが
大切です。

 

 

その自分軸をつくる、強化することに
私やクライアントさんたちは

 

自分の本質につながるための
朝15分の儀式が
欠かせない 習慣になっているわけです。

 

私は、家族は大切にするし
必要なケアは 最優先で行います。

 

口だけじゃなくて
自分の体や、お金も使って 
介護なども駆け回りますが

 

でも
あくまで

芯は
自分なんです。

 

還りつくのは
自分の「個」なんです。

 

 

そして なにかあるのが
この世の現実。

 

だとしたら
そうしたことが 起こりえる
環境を選択してきたのも 自分。

 

 

誰かが具合いが悪くなったり
自分の思うとおりに
いかないことも起きる

それも想定内。

 

 

だからこそ
振り回されない。

 

 

あなたは
「ニーバの祈り」って
ご存知ですか?

 

 

——————————

God, give us grace
to accept with serenity

the things that cannot be changed,

Courage to change the things
which should be changed,

and the Wisdom to distinguish
the one from the other.

 

 神よ、
 変えることのできないものを
 静穏に受け入れる力を 与えてください。

 

 変えるべきものを 変える勇気を、

 

 そして、変えられないものと
 変えるべきものを 区別する
 賢さを与えて下さい。

——————————————–

 

いったんすべてを
受け容れてみる

 

そのうえで

変えるべきものを
変える勇気を もつ

変えられないものと
変えるべきものを 

分けて考える
思慮深さをもつ

 

何よりも

 今ここで自分にできる
 最大限のこと「だけ」を考え、

 即、行動する

ことで

私は これまでの
人生のピンチを
チャンスに変えてきました。

 

乗り越えてきました。

 

 

あなたも
もし そんなふうな
葛藤が生じた時は

想い出してみてください。

 

起業準備中に
あるいは 駆け出しのころに
何か うまくいかないことが起きたとしても

 

それに むやみに反応しないで

 

まずは あるがままを
「受け容れて」ください。

 

 

そして
「これは どういう意味があるのかな」

 

「何を学ぶチャンスなのかな?」と
と俯瞰してみてください。

 

なぜなら

最終的には
受け容れる必要があることなら

最初からまるごと
受け容れてしまったほうが

 

あなたのエネルギーを
駄々洩れさせないで
有効活用できるからです。

 

最短、最速で
次の行動に移り、

 

前向きな対処が
たくさんできるからです。

 

 

 

いつも心から
あなたを 応援しています!

 

 

鈴木みつこ

 

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

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