「〇〇が苦手なんです」本当に本当? 次のステージに行くための思考習慣とは?

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

 

天職実現マスターマインドコーチ
鈴木みつこです。

 

今日は

 「〇〇が苦手なんです」本当に本当?
 次のステージに行くために 
 必要な思考習慣

というテーマでお話します。

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◆「私は これ苦手」

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あなたは

「私は これ苦手」

と、ついつい腰が
重くなってしまうことって
ありませんか?

あるいは
「私はこうなの、、、」

という思い込みのようなものですね。

思い込みって
別名ビリーフともいいますが、

別に悪いものだけじゃなくて

ネガティブなものも
あれば

ポジティブなものも
あります。

たとえば

「私は運がいい!」

とか

「大丈夫、なんとかなる!」

そう心の奥底で

「究極的には」
考えている人は

いろいろあっても
「究極的には」

人生の荒波を
乗り越えていくでしょう。

なぜなら

自分が信じていることは
具現化するからです。

それとも似ていますが

「〇〇が苦手、、、」
「私は こうなの」

という思いグセがあります。

それは
たとえば
よくご相談を受けるのですが

「パソコンが苦手」というもの。

コンピューター、
パソコン、機械、電気関係が
苦手、、、

うんうん
私も同じなので
よくわかります。

でも、もし
あなたがこれから
プロのコーチになりたい
カウンセラー、セラピストとしてやっていきたい!

と思うのなら

なんであれ
「苦手意識」をちょっとだけ
脇に置いて

「とりあえず、やってみる」

スマホだけではなく
コンピュータも含めて

使えるものは
どんどん使って

自分の世界を
広げていった方がよいです。

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◆物怖じしないで とりあえずやってみる

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とかなんとかいう
私自身も、かなりの
パソコン、機械、電気系統
音痴です。

我が家では
現夫が技術職
プログラマということもありますが

生まれた時から
コンピュータや
スマホ、タブレットなどがある
時代に生まれた
娘や息子は

コンピュータ、スマホ、タブレット
もろもろ電子機器、
ほんとに お手のものです。

少し前に高1の娘が
自分のパソコンのパワー
容量等が足りず
やりたいことができないからと

必要な部品もろもろを購入し

自分でノートパソコンの
裏をドライバーを使って開けて

いったん解体したのちに
元通り いえ
さらにパワーアップして
つかえるようにしたのには
あんぐり ビックリしました。

子どもたちが
適応する力が高いのは

何より物怖じしない、

興味のあること
やりたいことは

とりあえず やってみる、

やりながら 覚える感覚が

大人よりも
柔軟だからかもしれません。

だから
私は、我が家では
いちばん 機械類には
うといのです。

ですが
できないことがあると
即、調べる。

自分にできるところまでは
とりあえず やってみる。

そして
夜中近くにしか
帰ってこない夫には

週末や時間のあるとき
様子を見ながら
サポートをお願いしています。

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◆初めて、パソコンに触った頃

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私が初めて
パソコン、コンピューターなるものに
触ったのは 今から約25年前のことです。

ニューヨークで結婚したころ
亡くなった前の夫が、
バレエダンサーをする傍ら
自宅で、DTPデザイナー、
DTPオペレーターの仕事をしていました。

DTPとは 
「デスクトップ・パブリッシング」の略で
コンピュータを使った
印刷物の作成を指しています。

DTP専用ソフトを駆使しながら、
印刷物のレイアウトやデザインを考え
編集を行い
原稿の編集からレイアウト、
版下の作成や製版、そして印刷までを
すべて机上で行うことです。

そうした 前夫が自宅でする
仕事でコンピュータを使うのは
日常的に見ていましたが

私自身には
まったくわけのわからない
ものでした。

ただ、
もともと、文字を書いたり
読んだりするのが大好きだった私は

「ワープロ」
(80年代に一世を風靡し、
 90年代半ばからパソコンに役目を奪われ、
 2001年ごろ製造中止になった)

「タイプライター」のようなものは

ちょこちょこ 使って
レポートを作ってみたり
お気に入りの言葉集を
ちまちまつくる

レシピカードを
印刷する
なんてことぐらいは
やっていました。

でも、当時は
まだ ずーっと大きい
デスクトップ型の 

テレビみたいな大きな
コンピュータを 自分が使えるなんて
考えてもみませんでした。

そして
当時のパソコンは

アイコンをクリックすれば起動するとか
ユーザーフレンドリー?なものではなく

自分でコマンドを
打ち込んでいく必要があり

英語でへんなメッセージが
真っ黒い画面にたくさん出てきて

私には とっても
怖いものでもありました。

変なところを触ったら
壊れてしまうかもしれない!!

とにかく怖い、
苦手意識が
先立ちました。

今思えば
コンピュータって

ちょっと触ったぐらいでは
壊れはしない

わからなくなったら
そこで止まる

知っている人に聞けばいい

何もプロになる必要はない

自分が必要なことだけ
1つ1つ 覚えていけばよいのです。

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◆物事は、とりあえずやってみる、から
 スタートする

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そんな私が
前夫フレデリックの
コンピューターを

彼が仕事で使っていない時間だけ
貸してもらうようになりました。

そのきっかけは

当時、東京の
翻訳学校の通信講座を受けていて

ある翻訳オーディションに受かり
ビジネス書の出版の下訳の
お話をいただいたことからでした。

そうした 大量のデータを
アメリカから東京に
送る必要があったからです。

今だったら、簡単に
メールや その他の手段で
やりとりできるでしょうが

そうした まとまった文書の
データのやりとりをするなんて

私には、全く経験もなく

未知の世界、
苦手意識の塊でした。

でも

「とりあえず、やってみる」
そこから スタートしました。

私は何としてでも
やりたかったのです。

人は
「必要に迫られる」ことで

いい意味での
環境圧力が働く場合に

「これはできない」
「苦手」と思っていたことでも

自分の壁を超えて

新しいステージに あがることが
できます。

そう。

今までと同じことをやっていたら
次のステージに行くことは
できないのです。

そうしたことが
きっかけで
私は少しずつ、コンピュータとも
仲良くなり

自分が必要なこと
やりたいことは
とりあえず 自分でできるようになる

わからないことは
専門家にきく

お願いする 
まかせる

というスタンスをとることが
できるようになりました。

私は今なお、
パソコン、スマホ、タブレット等
かなりの機械、電気系統音痴です。

車もそうです。

運転はできますが、

いっくら理論で
これこれこういう仕組みで
車とは、こう動くんです、
と説明されても

理屈は 左から右に抜けていきます。

何が言いたいかというと
私にとっては
PCも スマホも車でも

「使う」ことが大事なんです。

それを使って、

自分のやりたいことをする
のが重要なのです。

だから

2011年に 起業をしたときからも
自分のネットショップのサイトを作ったり

こうして
コーチングの仕事をするようになり
クライアントさんと やりとりする上でも

本当に
そのときそのとき

自分がやりたいこと
これは絶対に必要だ、と思うところだけを

一つ一つ
コツコツ積み重ねてきました。

今なお できないこと
わからないことは
いっぱいあります。

でも それで
いいんじゃないでしょうか。

なぜなら
自分が全部エキスパートになる
必要はないからです。

餅は餅屋
専門家にまかせる

何よりも困った時に

人に助けを求められる
素直な自分でいること

感謝すること

そこが大事です。

また、誰かに
丸ごと依存する、
丸投げするのではなく

あくまで
主体は自分なので

自分が 時間や場所に縛られず
自由に どこでも 動ける態勢を整える

自分の自由を保持するためには

つねに 
苦手なことを
助けてくれる人は いたとしても

そこに胡坐をかかないこと。

PCスキルは 少しずつでも
アップしていくことが 
あなたの可能性を拡大していきます。

以前、こんな言葉を読んだことがあります。

いま
自分が何を知っているか、
何ができるかは

それほど重要でない。

それよりも

「誰とつながっているか」

そこが大事だ、と。

そうですよね。

自分一人でできることには
限界があります。

そして何よりも
自分の力を過信しない。

人にまかせる
ゆだねる ことができる

自分は自分にしかできないことに
集中する

というのも あなたの大きな力となります。

成長のステージには 3つあります。

 (1) 依存
    あなたがいないとできないという状態

 (2) 自立
    あなたがいなくてもできる状態

 (3) 相互依存 
    お互いが自立し認め合ったうえで、
    それぞれが依存できる
    あなたがいれば、もっとできる状態

その相互依存の状態こそが
心地よいですよね。

つねに学びながら
自分を進化&成長させていく。

私も、これまで
そのようにして

「苦手」「できない」と
思っていたことを

ひとつひとつ
自分の殻を 
バリバリ はがしてきました。

「やりたい!」
「やる必要がある!」

と思うとき
道は自然に開けます。

あなたも

わたしはこれ苦手、を

全部 一度に 克服する必要はありませんが

その
ぎゅっと握りしめている
思い込みを

少しずつ緩めて

新しいステージにあがるために

より大きな自由と豊かさを楽しみ味わうために
自分自身を バージョンアップさせてください!

 

 

いつも心から
あなたを 応援しています!

鈴木みつこ

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