もう自分を「ぞんざいに」扱うのはやめる

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

 

「緩さ(ゆるさ)」
という言葉を聞いて

あなたは
どんな感じを受けますか?

 

ポジティブでしょうか、
ネガティブな感じでしょうか?

 

私の場合、
昔はこの「緩い」っていうのは

どちらからというと
ネガティブに感じました。

 

やるならやる、
やらないならやらない!

 

ゼロか100
白黒
しっかり決めて

 

ガンガン
つねに頑張っていたかったからです。

 

 

私にとって
「頑張る」ことは
ポジティブな響きがありました。

 

その逆に
物事を

 

「適当に」やる、
「ゆるーく」やるっていうのは

超苦手でした。

 

でも、
40代に入って
起業し

 

自分でビジネスをやるようになってからは
意識が変わりました。

 

当時のメンターから
言われたことが
ものすごく心に残っています。

 

「〇〇さん(その業界のトップ、
 メンターのメンター)も

 

 △△さんも(私が当時
 憧れていた女性起業家先輩も)

 絶妙な緩さをもっている」

 

「ものごとは ゆるーく 
 やらなきゃ、あかん」

 

と 私のメンターの方も
起業したばかりの頃に

何度も何度も言われたとのこと。

 

 

そして

 

「ビジネスは、いいときも 
 悪い時も 淡々と続ける」

 

とも。

 

そのときに、
気づいたんです。

 

ああ
ビジネスで成功するためには

 

自分の中に
絶妙な「ゆるさ」をもつことが

単に頑張り続けるよりも
よっぽど大切なんだ

アタマをガツンとやられた
感じがしました。

 

ふだんから超頑張り屋で
緊張しやすい人は

 

絶妙な「ゆるさ」を
自分の中にもつことを許す
ことが大事。

 

そうでないと

「絶対~しなくてはいけない」

「〇〇できて当たり前!」

「もっともっとがんばらなくちゃ」と

 

強迫神経症みたいに
追い詰められた生き方になってしまうからです。

 

私自身も子供のころから
その傾向がありました。

 

がんばることは当たり前で
休むことが下手。

 

私は富士のすそ野で
18歳まで子ども時代を過ごしましたが、

 

冬に雪なんて降ろうものなら

そうした悪天候の方が
「よーし、がんばるぞー!(*^_^*)」

と学校に行くのにワクワクするみたいな。

 

「艱難辛苦を我に与えたまえ~」
とまでは言いませんが、

 

でも
難しいこと
たいへんなことがあると、

 

かえって
がんばっちゃうような

子だったんです。

 

 

それは
いい面もあるかもしれませんが、

 

魂的な側面では、

チャレンジングな出来事を
自分で引き寄せていた、

とも言えるかもしれません。

 

あるいは

生まれる前に

そのように
たくさんの魂の経験をして
魂の糧にするのだと

 

ワクワクチャレンジを楽しみに
やってきたのかもしれませんが、

 

もう、そろそろ
いいな。

卒業しようと
思うようになったのです。

 

自分が決めてきた
人生のシナリオだとしたら、

 

もう
そろそろ
その学びは
卒業して

 

「本来の自分」を思い出す、

 

立ち返っても
いいかな、と思ったんです。

 

ここ数年ずっと

「統合」という言葉が

頭の片隅から
離れなかったんです。

 

長い人生を生きていくなかでは、

あなたが心地よくないもの

今はもう不要だと感じるものに
もう振り回される必要はないんです。

 

卒業だな、と思うんだったら

次のステージに行っていい。

 

ゆるめることは

本来の自分を思い出すことにも
通じます。

 

あなたは自分のことを
丁寧に大切に扱っていますか?

 

心地よい環境に身を置き
心から美味しいと思うものを食べて

 

今この瞬間を
楽しみ味わっているでしょうか?

 

自分がぞんざいに扱われる、

いえ
自分で自分のことを
ぞんざいに扱う ゲームは

 

もうそろそろ
終わりにしていいんですよ。

 

あなたは
自分のことを丁寧に
大切に扱うのだとしたら

今ここから
どんなことができますか?

 

あなたのことを
いつも心から応援しています☆彡

 

天職実現マスターマインドコーチ
鈴木みつこ

ban1 天職実現マスターマインドコーチ育成講座

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